kawabe 8 月 31st, 2007

『HUNTER×HUNTER』ってマンガご存知ですか?
このマンガは週刊少年ジャンプにて連載されていたのですが、2005年から休載・・・。
一時復活の話もあったのですが、結局ガセだったようで現在に至ります。
ところが急に今年の10月から再開するとの情報が・・・
今回はかなり本当らしくネット内のファン達が騒いでいます。
私も良く見ていたマンガだけに続きが気になっているのですが、このマンガの作者である『冨樫 義博』は、あの『幽遊白書』の作者で連載当初はキレイなのですが、連載が続くにつれて段々とラクガキ(?)みたいなデッサンの状態で連載するので今回もそうなのかどうなのかがちょっと不安です・・・。
ちなみにこの人の奥さんは、あの一世風靡した『美少女戦士セーラームーン』の作者らしいです。
kawabe 8 月 31st, 2007

見直されるみたいです。
小学校の授業時間を40年振りに増やす方向みたいです。
悪しき風習の『ゆとり教育』
確かに小学生や中学生の頃に週休二日になって喜んでいましたが、今考えてみるともったいない気もします。
なぜなら、この時の学校の一日って凄く重要だと思います。
近年学力低下が顕著に出ていた算数や国語などの授業数を増やすようで、また高学年から英語を必須科目とする見通しだとか・・・
ホント良い事だと思います。
英語に関しては教師の教える側の問題もありますが、何とか解決してもらって導入して頂きたいです。
ただ、今までの中学英語とかの流れではなくネイティブな英語にも対応できる英語力がつく指導を行っていってもらいたいですね。
学歴社会という言葉がありますが、私はこの言葉は嫌いです。
学歴なんてなくても、どう考えどう行動するかが重要なわけです。
でも、これからの国際社会を生き抜いていくのに最低限以上の教養が必要だと思います。
何故なら信じられないぐらいの事を答えられない若者が増えているからです。
「日本は戦争をした事がある?」
この問いに対して「無い」と平気で答える人が信じられないかもしれませんがいます。
こういう事は小学生のうちから知っているような事だと私は思います。
これもやはり現状の『ゆとり教育』が招いた結果です。
過去のような偏差値で縛るモノではなく、違った基準を作りそれを元に教育プランを作っていってもらいたいですね。
kawabe 8 月 31st, 2007

思考するって人間にとって大事な事です。
これは唯一人間にのみ与えられた能力ではないでしょうか?
思考する事をやめてしまってはその時点で人間としての成長もそこで止まる事のと同義だと思います。
別に難しい事を書くつもりではないのですが、今回書きたい事がこの事に繋がるので前置きで書いてみました。
さて本題です。
皆さんは、インターネットを使ってモノや何か情報を得た事がありますか?
その際に必要な事があります。
その1つが個人情報の入力です。
これが恐かったり、操作方法がわからなくて作業を断念した経験ってありません?
恥ずかしながら私も過去にあります。
要領さえ掴めれば大体どこでも同じことなのでわかるのですが、最初はなかなかハードルの高いモノです。
しかし、これってちゃんと説明文を書いてあってそれさえ読めば誰でもできるはずなんです。
でも、できない人が出てきます。
これって面倒なんですよね。
だから、読まないし簡単に断念する。
見ただけでわかる仕組みが必要なわけですね。
今は便利なモノが世の中にあふれていますから、簡単にできて当たり前で簡単にできないモノには触りもしない・・・
この理屈非常にわかりますし、私もその方が良いと思います。
ただ逆にこれって非常に危険な兆候だと思っています。
何故ならそれが文頭に書いたように人の成長を止めるのではないかという事です。
昔の子供と今の子供を良く比較されますけど、こういう事も根底にあるのかもしれません。
表面上理解した上で、更にその一歩奥を知ろうとする事がこれからは必要なのではないでしょうか?
もちろんその物事に対して選別しないといけないと思いますが。
と言うわけでこれから私は、人が思考したくなるモノの見せ方を追求してみます。