kawabe 10月 29th, 2007

日曜のお昼の番組と言えばコレ!
『たかじんのそこまで言って委員会』
朝まで生テレビやらビートたけしのTVタックルも面白いけど、この番組が私個人的に一番好きかもしれません。
毎回毎回その時期に合わせたHOTなネタを題材にコメンテーター達が論議するのですが、今回はやはり出た!
「防衛省問題」
先日もこのBlogでこの事について簡単に述べましたが、今日この番組を見て更に書きたくなったので書きます。
今回のゲストで呼ばれていたのが、問題の守屋事務次官の同期で元防衛省(当時は防衛庁)の『太田 述正』が呼ばれていました。
さすがは元官僚と言った感じの口ぶりでしたね。
こんな人達相手に仕事をしている人は本当に大変だろうと思えてきました。
こういう人達が国を仕切っていて上手くいくはずがない!そう感じましたね。
民営と国営ってこんなに差があるものなのか?
どうしてそんなに温度差ができてしまうのか?
本当に考えてしまいます。
でも、この『太田 述正』さんはかなりわかりやすく面白い発言をしていました。
「防衛省だけが何故これだけクローズUPされるのかがわからない。
みんなモノの本質を見抜けていない。
なぜなら今回問題になっているような事は他の省庁も日常茶飯事的に行われている。」
「民間企業だって同じように接待などを行いお互いの信頼関係を築いていくのと同じで国がそれをやって何故いけないのか理解に苦しむ。
国と民間の結びつきを無くせばそれこそとんでもない事になる。」
※正確ではありませんが、主旨はあっているはずです。
これらの発言は私もその通りだと感じました。
他の省庁もやっているのは間違いありませんし、民間企業も同じようにして仕事を行っています。
ただ決定的にここで気をつけないといけない民間と国との違う点は、国は我々の税金で1つのプロジェクトを動かしています。
それは例え失敗したとしても誰にも気づかれないように隠蔽する事もできてしまいます。
我々国民がいる限り余程のことがない限り潰れる事はないのですから。
だからこそ、説明する責任と言うのは彼等官僚にはあると思います。
こんな事で今までの体質が改善される事なんてありえないと思っていますが・・・。
本当に何か手術で悪い場所を摘出してポイ!って感じで終わるような良い方法ってできないものでしょうかね。
kawabe 10月 28th, 2007

インターネットが普及するにつれてインターネットでの物販(EC)が盛んになってきています。
色々な企業が参入してきていてもう今となってはかなりの数が存在するようになってきて飽和状態にも近いと思われます。
その中でそれぞれが独自の試みをもった戦略を展開して売上向上を目指しています。
☆サイト内の構造上での工夫
☆メルマガなどのDM戦略
☆広告やBUZZ(口コミ)などのメディア戦略
今やこれら3つをどのように展開していくかでそのサイトの売上向上は変わってくるでしょう。
逆に言えば、いくら売れる商品を揃えていてもこれらが疎かになっていれば売れるものも売れないという道理はご理解頂けると思います。
では、これらをどのようにすればいいのか?
解決方法は?
っていうのもまた道理ですよね。
正直言って一朝一夕でできる方法は無いに等しいでしょう。
ECでもっとも重要で財産が顧客管理データです。
今までのサイトでの顧客の分析・そして解析を行い独自のアプローチを試す事がまずはその第一歩です。
手当たり次第、下手な鉄砲数打ちゃ当る的な戦法ではHITするものもHITしません。
ユーザーの気持ちに立ちユーザーが求めるデータ(商品・商品内容・商品の詳細)とは何か?
それをまずは冷静に判断しなければいけません。
こんな事を書いている私もやはりこれらを冷静に分析しクライアントに伝えなければいけませんが、これがなかなか難しく思うようにいきません。
当然と言えば当然ですよね。
簡単にできれば皆インターネットで大金持ちになっているでしょうから。
もしもこのBlogをご覧になっている方でこのようなお悩みを持っている方はもう一度冷静にかつ客観的に自己診断してみて下さい。
何か見えてくるかもしれません。
kawabe 10月 27th, 2007
< 引用>
インターネットのブログに元交際相手の名誉を傷つける写真や文章を載せたとして、警視庁葛飾署は26日、名誉棄損の疑いで、名古屋市天白区道明町、会社員加藤秀己容疑者(38)を逮捕した。容疑を認めている。
調べによると、同容疑者は9月中旬から下旬にかけ、東京都内に住む元交際相手の女性(37)名で勝手にブログを開設。女性が服を着ていない画像を張った上で中傷する記述をしたほか、女性の実名や住所も書き込み、不特定多数の人が閲覧できるようにした疑い。
< 引用終了>
こんなことして何になるのか・・・
理解に苦しみます。
でも、こういう風な事ができてしまう今のネット環境にもまったく問題ないとは言い切れません。
実際に使う側のモラルの問題ではあるのですが、実際に自由に制限なくこのようなことができてしまう事が問題ではないでしょうか。
だからこそ、インターネットの世界が不透明でわからないと一般の人達に浸透していない部分あると思います。
「便利なモノだとはわかってはいるけど、良くわからないから使っていない・・・」
これよく聞きます。
ようするに自分が触って何かわからない事になるのが「恐い」という恐怖心が問題なのでしょう。
一昔前に存在した1クリック詐欺のような事が手を変え品を変え出てくるのはわかっていますから。
でも、それがわかっていても対抗策がない・・・
それもまた事実でイタチゴッコなわけですね。
本当何か良い方法はないものでしょうか・・・
kawabe 10月 27th, 2007

それは今や飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優『小栗 旬』主演の『クローズ ZERO』です。
イケメンパラダイスにも出ていた彼が今度は180°違う不良を演じているこの作品。
かなりカッコイイ感じになっているみたいです。
今日から公開らしいです。
これは必ず観に行きます!!
ちなみに『小栗 旬』が出ている作品で私がオススメなのは↓です。

『Stand Up』
あの『堤 幸彦』監督の作品で結構観てるとハマリますよw
kawabe 10月 27th, 2007

よくもまぁー、こんなに毎日毎日スキャンダルが出てきますね。
毎朝TVでニュースを見ていると飽きないぐらい次から次へと出てくると、信じられるモノはないのか?って感じてきます。
そしてこれら一連の流れで共通しているのは「謝罪」して終わり!(防衛省の件はまだですが・・・。)
これから先どうするのか?
どう修正して今後再発しないようにするのか?
具体案が挙がりませんよね?
(相撲協会はちょこちょこしているみたいだけど、ほとんど意味をなしていないみたいだし・・・。)
亀田みたいに謝罪もしっかりできないのは論外ではあるでしょうが、赤福に関しては謝罪した後にウソが発覚するだなんてもっと論外ですが・・・
もっと人間として当たり前に考え当たり前の行動に出て欲しいですね。
子供でも悪さをすれば謝って反省して同じ事をしないように努めます。
皆社会人として大人としてちゃんとした態度でちゃんとした落とし前をつけて頂きたいですね。
kawabe 10月 24th, 2007

私は字が汚いです。
そんな自分が嫌いなのです。
そこで今更ですが、字を習おうかと最近本気で考えています。
はっきり言ってパソコンがあれば問題ないかと思うのですが、ふとした時に字を書く場面にでくわす時ってありますよね?
そんな時に字が汚かったら格好悪いですから・・・。
kawabe 10月 23rd, 2007
社会人としてある程度の常識は必要です。
例えば、「箸の持ち方」「乾杯の仕方」「挨拶」「請求書・見積書・領収書の書き方」・・・etc
挙げればキリがないものばかりですね。
これら全てをクリアしている人は以外と少ないかもしれません。
でも、これらって受け取る側がどう見るか感じるかなんですよね。
周りがこういう事に興味がなければずーっと知らないままでもやっていける事でもあるのだから。
しかし、そういう事ばかり考えていたら人間としての成長が望めないのも事実。
誰が相手でも完璧に全ての事柄をこなせるようになる気持ちが大事でしょう。
こんな偉そうな事を言っている私も実はつい先日まで「箸の持ち方」がおかしくて何度か指摘された事があります。
最初の頃は、別にそれこそ「そんなの関係ねぇ~!」って思ってましたけど、実際に自分が1つの会社を共同で育てていく立場なのにそんな事もできないのか?って考えるようになり必死で強制しました。
結果一週間ぐらいで持てるようになりました。
もちろんまだまだできていない事はありますけど、「大人」という表現で良いのかどうかわかりませんが敢えてここではこの表現を用います。
「立派な大人」としてこれからは一般的に言われる常識を打ち破っていきたいです。
常識を理解している人が非常識を行えばそれはきっと純粋に「面白いモノ」になると思います。
最近巷で騒がれている「亀田兄弟」はただ単なる常識知らずの常識外れだったから不快に思ったり最終的(?)にああなったのではないかと感じます。
結局何が言いたいのかというと、「本当に面白いモノをつくろうと思うなら常識(基本)をしっかりと抑えておかないとつくれない。」という事です。
案外これってできていない事が多いんですよね。