kawabe 5 月 14th, 2008

中国の四川大地震。
色々と報道されていますよね。
本当に大変な天災です。
私も阪神大震災を経験したので、被災者の辛さは十分に理解できます。
そんな色々な情報が報道がされている中でこんな記事を発見。
中国四川省で12日起きた大地震の前に、同省の綿竹市で数十万匹のヒキガエルが一斉に移動するという異常現象があったと報じた。
地元住民は「何かの凶兆ではないか」と不安を感じていたという。
阪神大震災の時も野犬が逃げ出したとか猪が降りてこなくなったとか色々と言われていました。
事実の程はわかりません。
でも、今回のこの中国の蛙は写真付で報道されていておそらく事実だと思います。
そこでこれからが本題なのですが、この蛙騒動で地元住民は政府に訴えたのにも関わらず何も手を打たなかったのでその事に対し抗議しているとか・・・。
いやぁいやぁ~(汗)
それは無茶でしょう!
そんな事で政府は動けないでしょう。
地震は確かにきたけど、それは結果論。
こんな事で騒ぎになるとは「さすがは中国!」って思ってしまいましたね。
まだ生き埋めになっている人も数多くいるという事・・・。
とりあえずこれからは、一人でも多くの命が救われるように救助活動が行われる事を祈ります。
kawabe 5 月 14th, 2008
ハンドソーンという言葉を聞きなれていない方も多いと思います。
僭越ながら私が端的に図を使って説明させて頂きます。

インソールにウェルトを縫い付ける。
→履くほどに足の形になじみ、履き心地が良く剛性が高いため、
長時間歩いても疲れが少ない。
→構造的に丈夫で、耐久性に優れている。
ソールを仮どめし、ウェルトと縫い合わせる。
→メンテナンス次第では、何度もソールを交換でき永く愛用できる。
→独特の重厚な雰囲気がある。
上記の説明にもあるようにメンテナンス次第でまさに一生モノになります。
この辺りも高級靴と言われる所以なのかもしれませんね。
私も何足か保有していますが、どの靴も独特のフィット感があります。
だから長時間歩いても疲れが少ないんでしょうね。
その他にも色々な魅力はたくさんありますが、今回はその魅力を長持ちさせるためにも必要なリペアについて判りやすく紹介してある雑誌の紹介です。
『LAST vol.11 エスクァイア日本版5月号』


靴好きがこぞって愛読していると言っても過言ではないこの雑誌。
入門者の方にもわかりやすい解説もこの本の魅力ですね。
今回のこのリペアについての特集では、リペアを専門的に取り扱うお店が何店か紹介されています。
日本各地にこんなにあるの?って感じでした。
私が住む神戸の近くのお店もありました。
それがその名の通り『修理屋』というお店でした。
リペアを考えている方、またはこれから高級靴を買おうと悩んでいる方は一度この本をチェックしてみてはどうでしょうか?
絶対に役に立つ情報があると思いますよぉ~♪