kawabe 5 月 23rd, 2008

名ばかり管理職
この言葉を聞きなれない方も多いと思います。
そんな人の為にこの言葉の説明を簡単にすると、十分な権限や裁量もないのに管理職として扱われ、残業手当も支給されないまま過酷な長時間労働を強いられる人達の事を言います。
この話で有名なのがマクドナルドの元店長が訴訟を起こした問題です。
本来、法律が定める管理職の条件は「経営者と一体的な立場」「労働時間を管理されない」「ふさわしい待遇」の3つが当てはまらないといけません。
マクドナルドの元店長は管理職かどうかが争われた裁判で、東京地裁は「店長は3条件を満たす管理職にはあたらない」と判断されたと同時にこのような経営形態をとっている他企業にも衝撃が走り色々な企業で訴訟が起こっています。
私の知人もこの名ばかり管理職という立場が原因で仕事を退職しました。
経営者と従業員という立場である以上は、その働きに合った賃金を支払うのは当たり前です。
それができないのであれば、その時点でその経営者は経営者ではありません。
あくまで私の持論ですがね。
やはり私としては、「会社のため!」と働き蜂になるのも良い事かもしれませんし嬉しい事ですが、物言わず不満を溜め込むんで訴訟問題という事態になる前にお互いに話し合いができるような健全な企業を目指したいです!
kawabe 5 月 21st, 2008

地域で根付いた習慣は時に恐ろしく感じる事があります。
それらは宗教や昔ながらの伝統的なところが原因でしょう。
そのような典型的な内容が今回の事件だと思います。
—–記事抜粋—–
結婚して30年もするとお互いの顔は十分すぎるほど分かっている夫婦が多いと思いますが、サウジアラビアの女性はアバヤという服で肌を隠していて、今回離婚を言い渡された男性は結婚後も妻の顔をしっかり見たことがありませんでした。
顔を見られないことに30年耐えた男性ですが、ついに好奇心に負けてしまい、眠った妻のベールを引き上げようとしました。
しかし、覗き見しようとした時に奥さんは目を覚ましてしまい、激怒して離婚を言い渡したそうです。
「夫は何十年も経ってから大きな間違いを犯してしまいました」とすでに家を出ている奥さんは語っています。
男性は覗き見について謝罪し、今後同じことをしないと誓ったのですが、それでも奥さんは離婚を要求しているとのこと。
—–抜粋終了—–
日本に住む我々には信じられない事ですが、サウジアラビアでは当たり前のようです。
実際に姉妹や母親の顔を知らずに過ごしている人もいるとのことです。
おそろしや・・・。
ちなみにイスラム教は、家の中のプライベートな場所でも肌を隠すことを強制していませんが、湾岸諸国僻地の極少数の女性は古くからの伝統として、家の中でも肌を見せないようにしているそうです。
自分の子供はもちろん家族に最愛の人の素顔がわからない状況なんて想像できないですね。
いや、ホントに・・・。
kawabe 5 月 20th, 2008

最近スケジュール管理がなかなか出来ていない。
手帳には随時書くようにはしているのだが、常に持ち歩いている訳ではなくプライベートな約束をする時に仕事や他の用事とかぶってしまったりする。
これはどうするべきなのか・・・。
ある人は、携帯に予定を入れるようにして確認するようにすれば良いと言う。
またある人は、電子手帳を買え!と言う。
どちらも自分の中でしっくりと来ない。
何か良い手はないだろうか・・・。
という悩みを持ちつつ今もパソコンの前でBlogを更新している今日この頃です。
kawabe 5 月 20th, 2008

昨日ゴルフコンペに参加してきました。
今回の会場は『マスターズゴルフ倶楽部』。
ご存知の方も多いと思いますが、あの『マスターズGCレディース』が開催されているコースです。
この大会の優勝者には、去年一昨年と連覇を果たしている『古閑 美保』選手や『宮里 藍』選手更には『ポーラ・クリーマー』がいます。
そんな大舞台でのコンペに対して、最近パターにフェアウェイウッドにウェッジを購入した私。
でも、道具に頼ってばかりで練習はまったく行っていません(汗)。
そういう一抹の不安を抱えながら挑んだコンペでしたが、ななななぁ~んと!!
準優勝!!
昨日はスコアもそこそこな結果も出せた上に、ハンデがなんと32もついていたんですねぇ~。
そら準優勝ぐらいするだろ!って思われるかもしれませんが、やはり嬉しいもんです♪
この調子でずっとラウンドできればいいんだけどなぁ~。
kawabe 5 月 19th, 2008

『神戸まつり』
地元人の私はあまりこの祭りに参加していません。
「神戸大好き!」と言っていながらこんな事ではダメなんですが、何故か行く機会がなくて・・・
それは、開催される日付が結構その年その年で変わるのが原因だったりします。
それでこの時期は「神戸まつりだぁ~!」って感じがしないのかもしれないのかも。
今日驚いたのが、見に来ている人の多さが正直予想外でした。
おそらく10年振りぐらいに行ったので、私の勝手な思い込みであまり盛り上がってないんだろう的な事を思っていた私は勘違い野郎でした。
来年はもっと色々と見に行こう!って思ってみた今日この頃でした。
是非他府県の方も見に来て下さ~い!!
kawabe 5 月 18th, 2008

『ベルセルク』
皆さんはこの漫画をご存知ですか?
私が知ったのは高校生の時です。
良く授業中にこの漫画を隠れて読んでいました。
当時人気のコミックスで最近改めて読み直してみたのですが、やはり面白くてしかも続きが予想外の展開になっていたので驚きました。
中世のヨーロッパが舞台になっていて世界観も結構好きなんですけど、内容はグロイかも・・・。
長期連載にありがちな初期と現在の画力の変化も1つの見所かもしれません。
—–あらすじ抜粋—–
身の丈を超える長大な剣を自在に操り、「使徒」と呼ばれる人外の化け物を屠る「黒い剣士」ガッツを主人公とする大河ファンタジー。
ガッツはある宿命に憑りつかれて狂戦士のごとく大剣を振るい、闇に蠢く化物と死闘を繰り広げる。
その目的は無為に殺された仲間たちの復讐と大切なものを護るということ。
二つの重荷を背負い、5人の守護天使ゴッドハンドを探し求めるガッツはその下に従う人外の存在「使徒」との闘いの中で、運命に翻弄されつつも必死にあがく。
—–あらすじ終了—–
最初はあまり面白いと感じなくても3巻の途中から始まる黄金時代編からは、物語の核に触れていくのでせっかちな人はそこから読むのもありかもしれません。
読んだ事のない人は是非チェックを!
結構ハマッてしまいますよぉ~!!

『剣風伝奇ベルセルク』
ちなみにアニメになっていてDVDはTUTAYAとかにもあるのでそちらもチェックしてみるのもいいかもぉ~♪
kawabe 5 月 17th, 2008

『自分時間』
25日OPENに向かい順調に制作作業は進行しております。
当初企画していたよりもクオリティが高く良いモノを皆さんにお見せできそうです。
編集長としてこれからバンバンと面白い企画を皆さんにお届けしていきますのでお楽しみに♪