kawabe 6 月 12th, 2008

今朝投稿した記事の『秋葉原通り魔事件』でも行われたインターネット上で犯行予告。
近年こういう犯行予告が多発しています。
そこでそれに対してインターネット上の犯行予告を集積・共有し、犯罪を未然に防ぐサイト『予告.in』が登場したようです。
犯行予告を見つけた場合、速やかに投稿することで情報を共有できるようになるとの事ですが、その精度はどの程度のものなのでしょうか。
新たな問題は起きないのか?
不安はありますが、こういうサイトの登場は今の世の中には必要なのかもしれません。
こういうインターネットの長所を利用した良いサイトができるのは嬉しいですが、それを悪用する輩が出てこない事を祈ります。
kawabe 6 月 12th, 2008
本当にこんな事が現実に起こるのか?
目を疑うような惨事です。
何の罪もない日常を楽しむ人達が無差別に無残に殺されました。
東京の今や名所になった秋葉原、6月8日(日)午後0時30分過ぎ人で賑わい歩行者天国になるその場所に2tトラックで突っ込み、更に倒れこんでいる人達や介抱している人達を次々とナイフでメッタ刺し。
7人が死亡し、10人が負傷。
本当にありえません。
『加藤 智大』
この事件を起こした犯人です。
「正午から歩行者天国になることを知っていた。決意の上での犯行だった」と供述。
更に「ネットの犯行予告に気づいて、だれかが止めてくれればよかった」とも供述。
何て身勝手な話。
殺された人や遺族の方達からすればいたたまれないでしょう。
そして、怪我をした人達の心の傷もまた深いものだと思います。
早くも遺族の方達からは死刑を求める声も出ています。
当たり前でしょう。
これでまた『光市母子殺害事件』のような死刑反対論者の弁護団が出てきたらそれこそ・・・。
言葉になりません。
そんな事にはならないようにと祈りますが、おそらく出てくるんだろうな。