kawabe 7月 21st, 2008
韓国の車メーカー『ヒュンダイ』が自分のところの製品が売れない理由を、日本政府の対応が閉鎖的なのが原因と批判したそうです。
更にこれからは、同メーカーの販売拡大を日本政府側に協力要請したそうです。
確かに普段車に乗っていて『ヒュンダイ』に乗っている人は見かけません。
でも、売れないのは自分のところの製品力不足なのが原因で政府うんぬんというのは違う気がします。
私は車の事はよくわかりませんが、デザインが良いか燃費が良いとかである程度の販売数は見込めるのではないでしょうか?
それができない『ヒュンダイ』に力がないだけだと思います。
何かというと他責にして自分の悪いところを見直さない国ですね。
この記事を見た時にも正直「ハハ、またか~。」という風に呆れ果ててしまいました。
お願いですから、理由は「そこじゃないんだって」って事に早く気付いて下さい!!
kawabe 7月 21st, 2008
全英オープンが無事終わりましたねぇ~。
私は個人的にWhite Sharkこと『グレグ・ノーマン』を53歳という高齢で素晴らしいプレイを見せてくれていたので応援していました。
最終日を単独首位で迎えていたので「行ける!」と思っていたのですが、まさかまさかの大崩れ・・・。
しかし、7OVERの3位タイ。
やはり最後の最後まで何が起こるかわからないのが、この『TEH OPEN 全英オープン』という事でしょうね。

その『グレグ・ノーマン』にかわって栄冠を掴んだのは、前回今大会を優勝した『パドレイグ・ハリントン』。
彼はヨーロッパ賞金王にもなった事があり、日本で行われた「ダンロップ・フェニックス選手権」でタイガーとプレーオフの末に優勝した経験の持ち主なんです。
来日した際に彼が魅せた妙技が私は忘れられません。
その妙技とは、カート道上にあるボールを思いっきり打ち込み見事グリーンにオン!
もう私だったらクラブが折れてしまってますよぉ~、ってそんなの当たり前ですね(汗)。
それにしても今回の『TEH OPEN 全英オープン』の舞台になった「ロイヤルバークデールG.C.」のコースは凄まじいコースですね。
まず日本には存在しないコースでしょう。
伸び放題のラフ、まさに蟻地獄のバンカー、そして嵐のような強風・・・。
これらは全てにおいてプレイヤーにとって最悪です。
それは今大会のスコアボードを見てもらえればゴルフをしない人でも理解できると思います。
何故なら優勝した『パドレイグ・ハリントン』でさえオーバースコア。
一度はラウンドしてみたい気がしますが、途中で心が折れそうな気もして怖いコースです。