Archive for the 'comic' Category

『ベルセルク』

kawabe 5月 18th, 2008 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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ベルセルク

皆さんはこの漫画をご存知ですか?
私が知ったのは高校生の時です。
良く授業中にこの漫画を隠れて読んでいました。
当時人気のコミックスで最近改めて読み直してみたのですが、やはり面白くてしかも続きが予想外の展開になっていたので驚きました。

中世のヨーロッパが舞台になっていて世界観も結構好きなんですけど、内容はグロイかも・・・。
長期連載にありがちな初期と現在の画力の変化も1つの見所かもしれません。

—–あらすじ抜粋—–

身の丈を超える長大な剣を自在に操り、「使徒」と呼ばれる人外の化け物を屠る「黒い剣士」ガッツを主人公とする大河ファンタジー。
ガッツはある宿命に憑りつかれて狂戦士のごとく大剣を振るい、闇に蠢く化物と死闘を繰り広げる。
その目的は無為に殺された仲間たちの復讐と大切なものを護るということ。
二つの重荷を背負い、5人の守護天使ゴッドハンドを探し求めるガッツはその下に従う人外の存在「使徒」との闘いの中で、運命に翻弄されつつも必死にあがく。

—–あらすじ終了—–

最初はあまり面白いと感じなくても3巻の途中から始まる黄金時代編からは、物語の核に触れていくのでせっかちな人はそこから読むのもありかもしれません。

読んだ事のない人は是非チェックを!
結構ハマッてしまいますよぉ~!!

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剣風伝奇ベルセルク

ちなみにアニメになっていてDVDはTUTAYAとかにもあるのでそちらもチェックしてみるのもいいかもぉ~♪

20世紀少年

kawabe 4月 10th, 2008 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

20世紀少年

映画化については何度か書きましたが、今回は『20世紀少年』のコミックのお話。
作者は、あの『YAWARA!』や『MONSTER』で有名な『浦沢 直樹』です。

MONSTER』同様に読めば読むほどに「」が深まる感じで一気に読んでしまいました。

「ともだちって誰なんだ?」

って「」から色々な「」が出てきてそれがまた違う「」をって感じなんですよね。
この面白さは文章で表現できませんね。
読んだ人にのみわかります。
是非オススメな一冊でございます!
但し、読みすぎてマンガ喫茶などで一晩明かすなんて事にならないように注意して下さいね。

—–ストーリー—–

日本が高度成長期のまっただ中の1970年代。夢と希望に満ちあふれた時代。少年たちが空想した世界。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌し、滅亡に向かっていく。
それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。
大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。

しかし、1997年幼なじみの死をきっかけに、その記憶が次第に呼び覚まされていく。
そして、世界各地の異変が昔幼い頃空想した、“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。
出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。
悪の組織“ともだち”に、ヒーロー “ケンヂ”は果たして立ち向かえるのか。

——————–

寄生獣

kawabe 2月 10th, 2008 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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最近頻繁に利用している「レンタルコミック」。
近所にある「USV」というレンタルビデオ店で去年の秋頃だったかな?新サービスを始めたんです。
これが結構今まで読みたいマンガを溜め込んでいた私にとっては好都合な訳で最初はメジャー(ジャンプとかマガジンとかのマンガ)どころを見ていたんです。

それも最近では大体読み終えたので、近頃では面白いと口コミで聞いたモノを片っ端から読んでいるんです。
それが以前紹介した『クローズ』だったんですが、それも一通り読んだので今回は『岩明 均』の代表作であり記事のタイトルの『寄生獣』を読んでみたんです。

正直言ってこの作品の絵はお世辞にも上手とは言えません。
私個人的にも最初は抵抗あった作品だったのであまり気乗りはしませんでした。
でも、どうしても読んでくれって言われた事を思い出しとりあえずって感じだったのです。

あらすじ抜粋

ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。
その生物は人間の頭に寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという性質を持っていた。
寄生後も見た目は人間そのものであった彼ら「パラサイト」は、高い学習能力から急速に知識や言葉を獲得し、人間社会に徐々に紛れ込んでいった。

抜粋終了

っていうSFマンガなんです。
最初は他愛もないマンガなんだろうと思っていたのですが、徐々にそのメッセージ性が出てくるんです。

人間とは地球にとってなんだ?

最初はこの本のタイトルである『寄生獣』というのはこのマンガで出てくる寄生生物「パラサイト」を指しているのかと思っていたのですが、実は作者が言いたかったのは「人間」こそが「地球」にとっての「寄生虫」だと言っていたんです。
しかも「」という表現ではなく、むしろ殺し合いをする「人間」は「」だ!って事で『寄生獣』。

人間とはなんぞや!

まさにそんな気持ちにさせてくれる作品ですね。
良かったら皆さんも近所のマンガ喫茶やレンタルコミックなどで読んでみて下さい!
もちろん購入もアリかと思います。
ちなみにハリウッド映画として実写化される予定みたいです。

不良になるかなw

kawabe 12月 14th, 2007 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

crows

今まであまり不良マンガを見る事はなかったのですが、ハマッてしまいました。
小栗 旬』主演で実写化された『クローズ』です。
作者は『高橋 ヒロシ』で彼の作品で以前に『キューピー』っていうのを読んだ事があるのですが、これまた面白かったのを覚えています。
ちなみに『湘南乃風』のジャケットも担当されているとか・・・知らなんだ。

カラス

応援歌

あらすじとしては、主人公・坊屋春道(高校二年生)が札付きの不良が集まる鈴蘭高校に転校してきた事から始まります。
その当時、学校を牛耳っていたのが最大派閥の板東ヒデト率いる板東一派でした。
ある出来事からその板東一派に目をつけられ鈴蘭の抗争に巻き込まれていくといった感じの物語です。

あらすじではありきたりな話かと思われるかもしれませんが、話の展開の早さと登場キャラクターが多いのにそれぞれに魅力があって本当面白い!
是非オススメです。
退屈な日常生活とは違う『クローズ』ワールドを楽しんでみて下さい。
とりあえず私はコレを読み終わったら次は、『WORST』を読んでみようかな。

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