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時代の移り変わりを感じさせる。PCの閲覧利用者減少。スマホやタブレットが台頭!

メディア PC離れ 若者

時代の移り変わりとは早いものですね。一昔前は、PCからのネット閲覧がメディア媒体として急成長を遂げていると言われていましたが、それももはや昔の話。
技術革新は日夜起きています。今や気軽にインターネットを楽しむツールとして、スマホやタブレットが当たり前の時代となりつつあります。いや、なっているのか。
それを表す統計が出ていました。それが上記の表です。

スマホからの閲覧数がかなりのシェアを示しています。新聞やラジオに雑誌の減少に歯止めがきかず、テレビまでも最近ネットの登場で押されています。PCとスマホを合わせると5割以上のシェアを占めています。
10代と20代前半のスマホ率の高さが目立ちますね。やはり、スマホが当たり前のように登場している世代って事でしょうか。

これから、パソコンは家庭では不要なものになるのでしょうかね。私のように仕事で使う事はあっても家庭に必要ない。最近では、飲食店でのメニューを聞くときにもiPhoneを使用しているお店を見かける事が多くなりました。
様々な便利な活用法がアプリというシステムで可能になった事で、パソコンよりその優れた汎用性が注目されています。

このアンケートを10年後見てみると全く違う構図になっているんでしょうかね。スマホが消えてたりして。。。頑張ってついていかねば!!

もはやネタですわ!中国版ノーベル平和賞候補に鳩山元首相、韓国の朴大統領。

孔子平和賞 鳩山由紀夫

思わず吹いてしまったニュースがお騒がせ大国中国から舞込んで参りました。
日本人の受賞者も出て、国内でも盛り上がっているノーベル賞。物理学、化学、医学生理学、文学、平和、経済学の6分野で顕著な功績を残した人物に贈られるものです。それを真似した賞が中国に存在しているそうです。
その名も「孔子平和賞」。何とも中国らしいネーミングですね。

この受賞者候補として、あの宇宙人の鳩ぽっぽこと「鳩山 由紀夫」元首相と今や支持率が下がり続けて、窮地に追い込まれている韓国の「朴 槿恵」大統領が挙っているというのです。更に、ロシアに亡命中の米中央情報局元職員のスノーデン容疑者やシリアのアサド大統領らも候補者として名を連ねているとの事。

まぁ、所変われば品変わると言われますが、私の価値観からすれば全く考えられないことで。。。何てコメントすれば良いのかわかりませんね。
中国は、本当に自らの利益しか考えていないのだろうな〜って感じですよね。改めて考えさせられましたね。

願う事は、これで本当に鳩山氏が選ばれ、中国で授賞式に参加し、訳のわからんコメントをする事だけはホンマに勘弁して頂きたいです。日本ではネタみたいな取り上げられ方しか、この人の事取り上げられていませんが、国際的には元首相の発言っていうのは、それなりに大きな影響力があります。なので、国益のためにもお願いします!っていうか、この人を国外に出さないようにしてほしいですわ。

消費税増税は予定通り行われるべきか、行わないべきか。考えてみる。

消費税 増税 10%

ご承知の通り、今年の4月から消費税が8%に増税されました。但し、消費税の増税はこれだけでは終わりません。現段階では、10%にまで引き上げられる予定です。
しかし、あくまで予定。7月〜9月までの経済済成長率の発表を見た上で12月に最終判断を下すと言われています。

正直結論ありきの判断のように思えますが、実際にどうなるんでしょうかね。私自身も経営者の端くれ。実際に今の現状を見てみると、経済の冷え込みを聞く声の方が多いですね。特に小売業が打撃を著しく受けているようです。ただ、メディアで取り上げられているような、深刻さもあまり実感できていないですね。

弊社にしてみれば、ネットの受注や飲食店からの受注、更にはウェブページの制作の受注にしても全て増えています。弊社のような小売業と制作業務を兼務するような会社の業態は珍しいと思いますが、実際に小売業が伸びているという事は、お得意様も経営状況は上々と判断出来るのかと考えています。

一方で、自分が三宮の街を歩いてみると、人のまばらな事・・・。入っている店は入っていますが、入っていない店は全く入っていない。競争社会の中で、当たり前なのかもしれませんが、あまりにもはっきりくっきり分かれているように見えてしまいます。後、全体の景気が潤っている感じはしませんね。先程述べたように、横行している人の数が少なすぎます。
まだ、大阪や京都は人が増えていると聞きますが、神戸は・・・。自分の住む大好きな街だけでに、もっと賑わってもらいたいのですが。

また、甘利 明 経済再生担当相が先日、7月-9月は天候不順の影響で成長率が思わしくなかったと述べましたが、確かにこれもありますね。週末が稼ぎどころである飲食店は、大打撃を受けました。予約のキャンセルは当たり前。開けてもお客さんが来ない。とすれば、それに追随する業者もお手上げ状態。

天候不順だけのせいではないのかもしれませんが、実際に大きな要因だったと考えてもいいのではないでしょうか。よくネットでは、否定的な意見が多いようですが、私はこの見解は一理も二理もあると考えています。

かと言って、天候のせいだからと言って、消費税増税は関係なく引き上げるという判断を下すのであれば、間違っていると思います。東日本大震災をはじめとして、台風などの大雨の災害、火山の噴火など、経済に打撃を与える事がこれほど多発している中で、消費意欲を削ぐような増税は絶対に避けるべきです。私は、安倍内閣を支持する一人として、内閣を存続させる意味でも、是非消費税増税に対しては、見送るという英断を総理には是非ともして頂きたいです。

ついでに、復興税についても見直すべきではないでしょうか?今は少し落ち着いたガソリン価格。それでもかなり高いんですよね。こんなに高い理由知ってますか?
復興税の存在が原因なのです。皆さんは、覚えていますでしょうか?暫定税率という言葉を。これは今から40年以上も前の1974年に、「道路整備五ヵ年計画」の財源不足を補填する目的で「租税特別措置法」を成立させ、暫定税率が課税されるようになりました。

ただ、いつものように暫定とはいいながらも、法律の期限になると毎度延長されています。2008年3月に、一旦期限切れで失効しました。それでも、1ヶ月後の2008年5月に「税制関連法案」が議決されて、暫定税率が復活!更に、2010年には、「ガソリン価格が3か月連続で1リットル当たり160円を上回れば、暫定税率分の課税をストップする」という「トリガー制度」も設けられましたが、東日本大震災で「復興のための予算が必要」という理由で凍結なんて事になっています。

私思うのですが、復興税と復興税と言われても、東日本大震災の被災地にどれほど還元されているのでしょうか。それなら生活に密着しているガソリン価格の値下げの方が、よっぽどわかりやすく嬉しいのではないでしょうか?もちろん被災者の方々だけでなく、我々日本国民全体が実感出来る事です。復興する為にお金が必要なのはわかりますが、不透明な使い道があるように思えてなりません。それに、あの多額の寄付金も今やどこに行ったのやら。。。メディアもその辺を深く追求してみてほしいですね。

ともあれ、最近安倍総理支持の方が一遍不支持に回っている方が多い中、この辺りで思い切った行動を示すべきではないでしょうか?私はそう考えてみました。

来たぜ!「デュラララ!!×2」が分割3クール放送と発表!!

デュラララ!!×2

デュラララ!!第一期が2010年1月から放送され、放送終了から4年以上経過しているのにも関わらず、根強い人気で私もそのファンの一人です。
ファンが熱望したその結果、続編であるデュラララ!!×2の制作が決定されたと今年3月に発表!その後、特に新情報は発表されていませんでしたが、先日2015年1月から「デュラララ!!×2 承」、同年7月から「デュラララ!!×2 転」、2016年1月から「デュラララ!!×2 結」と3部構成で放送されると発表されました。

それぞれ1クール(12話〜13話)という事で、ストーリーもかなりのボリューム感が出るのは必至!原作も高く評価された作品のアニメ化だったので、第一期放送前は、不安視されるところもありましたが、当時若手声優を結集させ、見事にその不安を打ち消したという経緯があります。今回の期待値も高く、メディアに取り上げられる訳ですね。

アニメ版、池袋ウエストゲートパーク的な本作。これから新たにどのようなストーリー展開を見せるのか。楽しみでなりません!

自然の力の前では人間は今も昔も無力…。広島の土砂災害に続き、今度は御嶽山噴火。

御嶽山噴火

地球が悲鳴をあげているのでしょうか。
日本は、ここ数年天災が続いています。東日本大震災のような大地震に以前続く余震。ゲリラ豪雨や、季節外れの台風による水害。それに伴う土砂災害。更には、火山の噴火活動まで。元々、自然災害の多い国と言われていた日本ですが、最近あまりにも多いように思えます。

更に不安を煽る訳ではないのですが、国家規模でその対策を要求されている富士山噴火に南海トラフ地震。この2つはいつ起きてもおかしくないとされています。
これは、実際に地震や火山の予知が出来るかどうかの話になる訳ですが、最近ではどうやら現段階の科学技術において、予知は不可能であるとされてきているようです。

とすれば、いつくるか予測不可能な大規模災害に対して、我々はどのようにして身を守るべきなのでしょうか。
私は、阪神大震災を中学一年生の時に体験しました。今でもその時の記憶は鮮明に覚えています。普段見慣れた街のありえない光景。知人・友人の突然の死。本当に一瞬の出来事でしたが、多くのものを奪い去っていきました。

今回の広島の土砂災害にしても御嶽山噴火にしても同じ事だと思います。マスコミでは、予知出来たのではないか?もっと被害を防ぐ事が出来たのではないか?と言います。
しかし、実際に大きな災害を体験した人間でも日が経つにつれ、その記憶は薄れ、危機感も当然失われる訳です。私も阪神大震災を体験して以降、同じようなもので、もうあれだけの地震を体験する事は生涯ないだろうと思っていましたが、東日本大震災を埼玉県で体験する事になりました。

更に、私の住む神戸の六甲山脈。あの美しい山が、第二の広島県八木地区と土壌が似ており、同様の被害が出る可能性があるとされています。実際に十数カ所の土砂崩れが起きています。でも、何か特別な事が出来ているかというと出来ていません。

非常に難しい問題で、私も何か答えがある訳ではありませんが、こうしてブログを書く事で改めて自分の中で問題提起しています。
人間社会の中で生きて行く為には、経済問題に人間関係など様々な問題がありますが、一番難問でいかんともし難い問題。それが自然災害なのかもしれません。

ちなみに、下の表ですが、国土技術研究センターが発表している戦後の日本の主な災害とその被害を一覧にしたものです。是非一度見て下さい。


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マジで!?iPhone6 Plusは折れ曲がる!SNSで怒りの声が多数!!

iPhone6 Plus bend gate

耳を、いや目を疑いたくなる情報が!iPhone6 Plusに非難の声が殺到しております。
それは、iPhoneが曲がるという衝撃の事実。

この現象は、「bend gate」と呼ばれているようで、iPhoneの薄いアルミニウム製外装が原因のようです。液晶画面が大きく、通常のiPhoneよりも湾曲しやすい上に薄い外装がアダとなったようですね。
曲がった人の言い分では、「ポケットに入れていたらiPhoneが曲がってきたよ。」とか「ポケットに入れていたのは18時間くらいだね。コーヒーテーブルの上にiPhoneを置いたら、反り返っているのが分かったんだ。」と述べている人がいるようです。

もちろん、この現象に対する対応策はポケットに入れずに、カバンの中に入れるようにするか、耐久性の強いカバーを付けるかです。

更に液晶画面が大きいためか、液晶の割れやすいという声も上がっているようです。

私は、今回カバーを付けずに持ち歩こうかと思いましたが、あまりにもリスクが高いようなので、今回は、なるだけ薄い衝撃の吸収性が高いクリアケースを探して装着させようかと思います。
ただ、肝心なiPhone6 Plusが未だ届きません。auの対応の悪さに段々と怒りが・・・。

iPhone6の次は、新型iPadに最新OS X Yosemiteの発表!10月21日か!?

新型iPad

先日発売日を迎えたiPhone6。って言っても灘区のauショップで予約一番ノリだったにも、iPhone6 Plusの入荷台数が0台という不運に見舞われ、未だ手にする事が許されていません(泣)。でもまぁ、時間の問題でしょうけど♪

で、今回はそんな今注目のAppleの新製品の発表が来月10月21日にも行われるという噂がネットを飛び交っております。
この発表で、私が待ち望んでいたもう1つのスティーブ・ジョブズが残したグッドアイテム!iPadです。
前回は10月23日にiPad AirとiPad miniが発表されました。約一年後の10月21日が今年は最有力視されており、iPhone6で勢いに乗っているAppleの攻めに期待ですね〜。

更に私にとって目が離せないのは、最新OSのOS X Yosemiteです。OSが発表されれば、おそらくはPCの新型の登場にも期待できるので、一人どうなるのか興奮しております。
そうなると、iPhoneにiPadにiMac?今年は物入りですわ〜。頑張って仕事しよ!

やれやれだぜ。iPhone6の発売日に中国人の集団割り込みが多発!

iPhone6 集団割り込み 中国人

承太郎様の口癖である「やれやれだぜ。」と連発したくなる事件が、iPhone6の発売日当日に日本各所で多発していたようです。
その事件とは、iPhone6の購入の為に並んでいた中に、突然割り込む20人〜40人の集団が現れたというのです。当然、その後ろに並んでいた客と口論に。駆けつけた警察や警備員などともトラブルが起きたようです。

中国人達の言い分は、「ずっと並んでいた。」「割り込んではいけない法律はない。」などと嘘や開き直りなどで、動かなかったようです。更に販売開始後、買えなかった中国人の一部が店内で店員と口論になり、暴れだしたとか。騒ぎは警察が来てすぐに収まったようです。。。

やる事なす事、本当に最低ですね。どういう神経でいればこのような事を平然とやってのける事が出来るのでしょうか。
中国でiPhone6の発売が遅れていて、一台50万円の高値で取引されているそうです。どうやらこれが原因で、複数のブロカーが暗躍している結果のようですね。
考えたくはありませんが、災害時にこういう輩が騒ぎを起こしたりしないだろうか。。。

次回の6S(?)の発売時には、こういう事が再発しないように販売店にも対策を講じてもらわないといけないでしょうね。ちゃんと並んでいる人が、損をするなんて事がないように。

慰安婦報道に続いて、吉田調書についてもねじ曲げた朝日新聞が謝罪へ

朝日新聞 謝罪 木村伊量社長

本当に朝日新聞は酷く、大変罪深い事を事実とは全く違う形で報道してしまいました。

今回の吉田調書の記事を取り消し、木村伊量社長が謝罪しましたが、こんな事があっていいのでしょうか?
現場から「逃げ出した。」と活字で、堂々と日本の権威のある新聞の紙面で、書かれた人達はたまったものではない。

まず今回の流れを簡単に説明した朝日新聞の記事があるので抜粋致します。

記事抜粋

東京電力福島第一原発事故の政府事故調査・検証委員会が作成した、いわゆる「吉田調書」を、政府が非公開としていた段階で独自に入手し、今年5月20日付朝刊で第一報を報じました。その内容は「東日本大震災4日後の2011年3月15日朝、福島第一原発にいた東電社員らの9割にあたる、およそ650人が吉田昌郎所長の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発に撤退した」というものでした。吉田所長の発言を紹介して過酷な事故の教訓を引き出し、政府に全文公開を求める内容でした。

しかし、その後の社内での精査の結果、吉田調書を読み解く過程で評価を誤り、「命令違反で撤退」という表現を使ったため、多くの東電社員の方々がその場から逃げ出したかのような印象を与える間違った記事になったと判断しました。「命令違反で撤退」の記事を取り消すとともに、読者及び東電福島第一原発で働いていた所員の方々をはじめ、みなさまに深くおわびいたします。

抜粋終了

完全な思い込みですよ。あら探しをする中で、それらしい単語を強引にくっつくけて報道する。もはや完全なねつ造ですよ。
ジャーナリスト、ジャーナリストと声高々に吠え、報道の自由と権利を掲げる害悪としか思えませんね。

しかも、吉田氏は既に亡くなっておりますが、生前からのこの調書の公開には否定的だったそうです。故人の意思を無視し、ありのままを報道するならまだしも、ねじ曲げている訳ですから、報道に携わる機関がする事ではありません。

更に、今回の会見で取って付けたかのような慰安婦報道への謝罪。こんな謝罪1つで許されるものでは決してないです。社命を賭して、海外へ誤報である。従軍慰安婦なんて事実はないと、国民の為に無償で彼らは訴え続けるべきです。
何の行動も起こさず、頭を下げて辞職するだけで罪が消えるなんて思わないで頂きたい!それほど、この問題は重要な問題なのです。

事実に反する報道で国や我々国民さえも貶めるような新聞社は、一刻も早くそれなりのケジメをつけて消えて頂きたいものですね。

時代なのかね!iPhone(携帯)の価格がMacBook Air(PC)を上回ったぞ

iPhone6 Plus Macbook Air

iPhoneネタ3連チャンですが、ちょっと気になる情報があったので、ご紹介。
それは、今回販売されるiPhone6 Plusの128GBが、同じApple製品であるMacBook Airの11インチの128GBよりも1000円高いという事実!

iPhone6 Plus 128GB

MacBook Air

もちろん電話とパソコンでは全く違うものですが、スマホはもはやPC並の性能を持っています。
だからと言って、こういう比較をされるとiPhoneの値段がどうしても高く感じてしまいますね〜。

そもそも携帯に128GBもの大容量なHDが必要なのでしょうか。私にとってはいささか疑問なんですが、皆さんは如何でしょうか?
ともあれ、明日16時から開始される予約。先程近くのショップで確認したら、まだ値段等の詳細は決まっていないそうです。おそらく19日の2日前ぐらいに一般公開されるのではないかという事でした。信憑性はないですけど(笑)。
あ〜、楽しみだなぁ〜♪