kawabe 9月 7th, 2008
先日TVを見ていると面白い特集がされていました。
『digmeout』
私は知りませんでした。
「一体コレって何なのか?」というと、一言で言うと「大阪のラジオ局FM802が主催するアーティスト発掘プロジェクト。」と、これが『digmeout』だそうです。


私が以前から何度かご紹介している『中村裕介』もこの『digmeout』のアーティストとして所属しているようです。
そして今回その番組で特集されていたのが、女性イラストレーターである『ena』さん。
彼女の作品を見ると女性らしい柔らかい繊細さと独特の魅力を感じます。
彼女が創作時に一番気を使うのが、描く女性の目やまつげだそうです。
まつげの角度はちょっと変わっただけで印象が変わってしまうらしく慎重に描いているみたいで、その作業を見ていると物凄く地道で細かくさすがはプロって感じでした。(当たり前なんですけどね(汗)。)
こういう才能ある若い人達にチャンス与えられる場があるっていうのは、本当に素敵ですよね。
同じ20代として私もこれから方面は違うかもしれませんが、まだまだ頑張っていかなければと改めて感じさせてくれました。
kawabe 8月 24th, 2008

北京五輪の日本選手団の福田団長が星野監督を痛烈に批判しました。
その言葉が、「強い選手を各チームから引っぱってきて、オリンピックの直前に集めて、チョッチョッと練習して勝てるなんていう甘いもんじゃない。」と・・・。
更にコメンテーターの「勝谷誠彦」氏は、「阪神の良い選手ばっかりとった挙句メダルも取れないなんて、中国から泳いで帰って来い!」とこれまた痛烈に批判。
某番組では、あの安打製造機と言われた「張本勲」氏は、「私が4番打ってたときも守備重視で交代された。そういう思い切りが大事。星野を過大評価しすぎ」とこれまたまた痛烈な批判。
この他にも色々ところから星野監督批判が噴出しています。
正直言って監督の采配なんてものは当たればもてはやされ外れれば罵倒の嵐。
それだけ大変な立場です。
星野監督の考えの甘いところがあったのかもしれませんが、実際に今の日本代表を引っ張る人はこの人しか居なかったのも事実。
それなのに今回の結果が悪かったからと言って「たられば」を持ち出し批判するのはどうなのだろうか・・・。
こんな事を言ってそういう事を言うのが仕事なので解説者やコメンテーターは仕方がないのかも知れませんが、少なくとも選手団団長が言うのはおかしいのでは?と私個人的に思いました。
むしろ「頑張ってくれた!」と一言言ってほしかった。
「あんたが選手の味方になってやらないと誰がするの?」って感じです。
ただ今回でもWBCでも間違いなくわかったのが韓国の強さです。
日本の野球のレベルが落ちたのか、韓国が強くなったのかは知りませんがこの事実を受け止めて来年のWBCに向けて頑張って欲しいですね。
私個人としては、もうとりあえず韓国には負けて欲しくない!!
kawabe 8月 9th, 2008

タイトルの「今度やろうはバカ野郎」。
昨年月9で話題になった『プロポーズ大作戦』というドラマに出てくる言葉です。
何だか個人的に物凄く良い言葉だと感じてしまいました。
人間ってプライベートでも仕事でも何かしらにかまけて後回しにしてしまう傾向があります。
それは、後でやっても問題ないし今やるのは面倒だから的な考えではないでしょうか。
私自身も思い起こせば何度もやってきたように思えます。
もちろん問題が起こらない時がほとんどなのですが、逆にそれで足元をすくわれ一変して窮地に立たされる事があります。
一度きりの人生においてこんなしょうもない失敗をしないためにも、一個一個確実にやるべき事をこなしていきたいと思います。
ちなみにこの『プロポーズ大作戦』は、結構面白くて見た事ない人にはオススメです!
誰もが過去には一度くらい後悔する場面があると思います。
事恋愛においては尚更です。
私個人的には、主演の『山下智久』と『三上博史』が良い感じです。
kawabe 7月 30th, 2008
一日が短い。
一週間が短い。
一ヶ月が短い。
一年が短い。
もうとりあえず短い。
取材。
打ち合せ。
取材。
打ち合わせ。
取材。
打ち合わせ。
打ち合わせ。
先週からの一週間の私の予定・・・。
改めて見ると驚きです。
でも、これは泣き言ではありません。
何故なら仕事が楽しいんです。
ただ、もう少し時間があればもっと良い様にできると思うんです。
だから・・・。
「もっと私に時間を下さい、神様☆」
kawabe 7月 21st, 2008
韓国の車メーカー『ヒュンダイ』が自分のところの製品が売れない理由を、日本政府の対応が閉鎖的なのが原因と批判したそうです。
更にこれからは、同メーカーの販売拡大を日本政府側に協力要請したそうです。
確かに普段車に乗っていて『ヒュンダイ』に乗っている人は見かけません。
でも、売れないのは自分のところの製品力不足なのが原因で政府うんぬんというのは違う気がします。
私は車の事はよくわかりませんが、デザインが良いか燃費が良いとかである程度の販売数は見込めるのではないでしょうか?
それができない『ヒュンダイ』に力がないだけだと思います。
何かというと他責にして自分の悪いところを見直さない国ですね。
この記事を見た時にも正直「ハハ、またか~。」という風に呆れ果ててしまいました。
お願いですから、理由は「そこじゃないんだって」って事に早く気付いて下さい!!
kawabe 7月 9th, 2008

『洞爺湖サミット』が開催されていますねぇ~。
色々と話が進んでいるのやら進んでいないのやら良くわからない感じですね。
という風に感じるという事は、大した進展がないって事なんでしょうけど・・・。
そんな風にニュースを聞いていると面白い記事を紹介していました。
英国の新聞紙で「洞爺湖サミットで食糧問題を取り上げ話合う人間達の食事は豪華だ。」という内容でした。
確かにその通りですよね。
アフリカを中心にした途上国では餓死者が1日に4~5万人、1年間には1500万人以上出ている現状をどうにかしようという話合いをする為に世界各国からわざわざ集まっているのに豪華な食事をするのは如何なものか?
単純に疑問に感じてしまいました。
昨日か一昨日か正確には知りませんが、日本の文化である”お茶”を楽しんでいる各国のファーストレディー達が取り上げられていましたね。
これも日本の文化を楽しんでもらえて交流をしてもらうのは良いけど、こんな時にしなくてもと思ってしまいました。
「何のために集まっているのか?」
そこを考えて欲しいですね。
豪華な食事をしたり文化交流をするのは、今回の課題を考えると何か違う気がします。
「地球温暖化」や「食糧問題」は人類全体の問題です。
ホスト国として客人を持て成す必要があるのはわかりますが、もう少しシビアな雰囲気で取り組んで欲しかったというのが私の感想です。
kawabe 6月 13th, 2008

朝ごはんを食べながら、いつも通り情報番組『とくダネ!』を見ていたら面白い取り組みをしている町が特集されていました。
この町では、子供に携帯電話を持たせないという取り組みを町全体で行っていました。
理由は、有害サイトから子供達を守る為だそうです。
今や携帯電話は子供に対してのお守り的な役割を果しています。
GPS機能を使い何処にいるのかを表示したり、防犯グッズの役割を果したりと実にその機能は様々です。
本当に便利で子供を持つ親からすれば、安心するようです。
しかし、その反面学校裏サイトや出会い系サイトなどの悪質な有料サイトという闇の部分も潜んでいます。
このような闇サイトの被害者は年々増え先日もお伝えしたように国単位での問題になっています。
この問題は、取り締まりが難しく完全に解決するのは非常に難しいのです。
どこまでが優良でどこからが悪質なのかというボーダーラインが・・・。
そして、更に数の多さも問題です。
アングラなサイトなので所在を突き止めたとしてもすぐに違うドメインや名前でUPするというイタチゴッコになっています。
本当に難しい問題です。
ただこの番組を見ていて私の母親が一言。
「そこまでしないといけない問題?」
時代とは言え、私が子供時代には考えられないような事が問題になっているのが理解できないんでしょうね。
私は、まだ結婚もしていなければ子供もいません。
でも、このような話をメディアを通して聞くと怖くなってきます。
自分に子供が、居たとしたらどう対応すればいいのか・・・。
携帯電話は本当に便利で素晴らしい道具ですが、危険な部分も潜んでいるという事もしっかりと理解しないととんでもない事態になるかもしれない、そう朝から改めて考えさせられましたね。