Clothes-2008 A/W
クラシコイタリア協会に属する伝統あるファクトリーブランドの中でも現代のエッセンスをたくみに取り入れた、モーダな服作りに定評がある”ISAIA【イザイア】”。 1957年にナポリで創業し、イタリア随一のテーラーとして今日の地位を築きあげました。仕立てのやわらかさが魅力的で、「芸術」と称されるカッティングは秀逸なファクトリーブランドです。

やはり気合いの入れたい日はスーツですね。私もようやくスーツの素晴らしさに気付きました。今回は定番のネイビーストライプのスーツ。でも、私はよくばりなので光沢がある上質な素材で仕立てられた、このスーツをチョイスしてみました!
イタリアはナポリにて1957年に創業した”LUIGI BORRELLI【ルイジ ボレッリ】”。熟練した職人によって8箇所もの縫製部分が手縫いによって仕上げられるシャツはとくに世界に名高い。さらに、二代目のファビオ ボレッリによって、トータルブランドへと成長をとげています。

個人的に大好きなピンクのシャツ。更にクレリックという事で着こなしの幅が広がるので即決購入です。秋冬モノに、こういう明るい色のシャツを着て華やかさのアクセントとなるので良い感じ!セミワイド(LUCIANO【ルチアーノ】) クレリック。
1951年にパンツメーカーとして開業。当初わずか従業員20名程度の小規模なものでしたが、専門的な技術と品質の高さでヨーロッパだけで世界中で評判を得ました。以来、確かな素材選び、巧みな裁断縫製技術、細部まで行き届いた心使いは、高級品としての地位を確立していきました。

INCOTEX【インコテックス】の今季の目玉とも言えるオフホワイトのフラノパンツ。見た目だけでなく、こちらもナチュラルストレッチで履き心地も抜群です。
1951年にパンツメーカーとして開業。当初わずか従業員20名程度の小規模なものでしたが、専門的な技術と品質の高さでヨーロッパだけで世界中で評判を得ました。以来、確かな素材選び、巧みな裁断縫製技術、細部まで行き届いた心使いは、高級品としての地位を確立していきました。

履き心地抜群のINCOTEX【インコテックス】十八番のナチュラルストレッチ。ライトグレーならどんなコーディネイトにも好相性なのでかなり活躍してくれそうな予感。
1951年にパンツメーカーとして開業。当初わずか従業員20名程度の小規模なものでしたが、専門的な技術と品質の高さでヨーロッパだけで世界中で評判を得ました。以来、確かな素材選び、巧みな裁断縫製技術、細部まで行き届いた心使いは、高級品としての地位を確立していきました。

ヘリンボーン織柄のパンツ。今シーズン注目のグレイジュ。
仕立ての良いテーラードジャケットに合わせるジーンズを作るというコンセプトを持つイタリアン・ブランド”JACOB COHEN【ヤコブ コーエン】”。ジーンズでありながらスラックスの仕様を取り入れるなど、そのこだわり方と細かい仕様には、目を見張るものがある。デニム地は世界的にも評価が高い日本からわざわざ輸入し、イタリアの工場で仕立てている。

自身4本目のJACOB COHEN【ヤコブコーエン】です。ここのデニムの履き心地とシルエットの美しさは他を圧倒していますね。更に今回のこのJ688は新作の型番なんですが、脚長効果抜群です。これは是非オススメです!











