たかじんのそこまで言って委員会

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日曜のお昼の番組と言えばコレ!
たかじんのそこまで言って委員会

朝まで生テレビやらビートたけしのTVタックルも面白いけど、この番組が私個人的に一番好きかもしれません。
毎回毎回その時期に合わせたHOTなネタを題材にコメンテーター達が論議するのですが、今回はやはり出た!

「防衛省問題」

先日もこのBlogでこの事について簡単に述べましたが、今日この番組を見て更に書きたくなったので書きます。

今回のゲストで呼ばれていたのが、問題の守屋事務次官の同期で元防衛省(当時は防衛庁)の『太田 述正』が呼ばれていました。
さすがは元官僚と言った感じの口ぶりでしたね。
こんな人達相手に仕事をしている人は本当に大変だろうと思えてきました。
こういう人達が国を仕切っていて上手くいくはずがない!そう感じましたね。

民営と国営ってこんなに差があるものなのか?
どうしてそんなに温度差ができてしまうのか?

本当に考えてしまいます。
でも、この『太田 述正』さんはかなりわかりやすく面白い発言をしていました。

「防衛省だけが何故これだけクローズUPされるのかがわからない。
みんなモノの本質を見抜けていない。
なぜなら今回問題になっているような事は他の省庁も日常茶飯事的に行われている。」

「民間企業だって同じように接待などを行いお互いの信頼関係を築いていくのと同じで国がそれをやって何故いけないのか理解に苦しむ。
国と民間の結びつきを無くせばそれこそとんでもない事になる。」

※正確ではありませんが、主旨はあっているはずです。

これらの発言は私もその通りだと感じました。
他の省庁もやっているのは間違いありませんし、民間企業も同じようにして仕事を行っています。
ただ決定的にここで気をつけないといけない民間と国との違う点は、国は我々の税金で1つのプロジェクトを動かしています。
それは例え失敗したとしても誰にも気づかれないように隠蔽する事もできてしまいます。
我々国民がいる限り余程のことがない限り潰れる事はないのですから。

だからこそ、説明する責任と言うのは彼等官僚にはあると思います。
こんな事で今までの体質が改善される事なんてありえないと思っていますが・・・。
本当に何か手術で悪い場所を摘出してポイ!って感じで終わるような良い方法ってできないものでしょうかね。

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