beyan in Tokyo part3【BARBA】

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BARBA バルバ

今回登場する『BARBA【バルバ】』は、私が愛用するイタリアのシャツブランドです。
いつもみたくご存知ない方はもちろん知っている方も予習する感じでブランド紹介をご覧下さい。

1964年ナポリでアントニオ・バルバによってスタートした” BARBA【バルバ】”。当初は小さなシャツメーカーとしてナポリの一部の人々のためだけに生産を行っていましたが、洗練されたスタイルとクオリティ、テキスタイルが好評を博し、現在ではイタリアをはじめ世界中のショップで展開されています。熟練の職人によるカッティングや芯地の据え付け、1つ1つ手で行う縫製等の高い技術により、美しさと耐久性を同時に実現しています。

最近ちょっとユーロ高で値段が高騰してきていますが、ここのコストパフォーマンスの高さは魅力的です。
生地や作りが良く実際に着心地が違います。
カタチも私好みで洗練されたスタイルというブランド説明は頷けます。

guido

そんな2008年秋冬でbeyanが注目したのが「guido」です。
シャツを着ていて一番気にするのが襟なのですが、この「guido」は襟が通常のモノよりも高くよりキレイな襟元を演出してくれるのです。
と聞けば欲しくなりますよねw
こういうクラシコ系の服装にハマッてからシャツは何枚あっても足りませんね(汗)。
次から次へと色々なシャツが欲しくなってしまいます。

型が決まれば次は生地です。
しかし、この作業がとんでもなく大変なんです。
理由は、その選ぶ生地の数が膨大なのです。

080213_150401.jpg

↑のように台紙に1つの種類の生地があり、そして何枚かの色違いが貼られているのです。
これが大きな箱一杯に入っているんです。
数えてはいませんが、何百枚とあったのではないでしょうか・・・。
その中から瞬時にまた決めていかないといけないこの作業は大変です。
ずっと見てるとどれも同じように私なんかは見えてしまいました(汗)。
そんな私のような素人とは違いフジワラさんは、手際良く目ぼしいところをチョイスしていました。
さすがプロです。

080213_152001.jpg

ここでもかなりの量を発注されていたフジワラさん。
オーダーを聞いていた代理店の人もちょっと大変そうでした(笑)。
あの量とスピードで良く間違えないなぁ~って思いました。
今回行った代理店で思ったのですが、凄くアナログなんですね。
発注するにあたっては、全て人の手による手書きなので絶対に何かもっと効率良くできる方法はあると思ったのですが、シャツだけでなく色々なアイテムを捌くとなるとそれもなかなか難しいのでしょうね。
本当裏方さんは大変です。

「beyan in Tokyo part3【BARBA】」への4件のフィードバック

  1. 早速リンクありがとうございます。

    わたしも仕入れに同行したときに思ったのが、
    このシャツ生地選びの大変さです。

    ほんとにアナログですよね。

    しかもサンプルは1つしかないから、
    お客さんが重なるとみんなで使いまわさないといけない。

    もっと効率よくなればいいのにと、
    素人ながら思いましたが、無理なんでしょうね。

  2. どうも、こんにちは!
    あのアナログさにはやっぱり驚きましたよね?
    次回は一緒に行けたりすると面白いかもしれませんね。
    (勝手な事言ってますがwww)

    いやはや、とりあえずBlog開設おめでとうございます!!
    そして、初コメントありがとうございます。
    今後とも宜しくお願いします♪

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