Web制作においてWebディレクターの役割とは、

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常々この疑問に対し考えさせられています。
私の仕事とは一体何なのか?
ずーっと考え込む時があります。
その中でぼんやりとですが、出てきた答えがあります。

Web制作において、必ずクライアント(依頼主)からのこうしたいとかああしたいという要望があります。
当たり前です。
これが無ければ実際にホームページなんて作ろうと思いませんから。
ただ、この要望は実に様々です。
時にその要望が実際にそのサイトを利用するであろうユーザに対してそぐわない場合が出てきます。
これがまた結構多いのですが。
しかし、我々の仕事としてはせっかく制作するのだから成功してほしいという想いがあります。
ここでジレンマが生じます。

クライアント(依頼主)の要望VS制作者側のプロとしての意見

これがお互いにマッチすれば最強なのですが、最初からそういう風になるなんてケースは稀です。
そこで私のようなWebディレクターの出番な訳ですね。
クライアント(依頼主)の要望を組み込みながらこちらの意図も取り入れる。
この折り合いをつけなければ、クライアント(依頼主)が我々に依頼する意味が無い訳ですよね。
もちろん、この事が原因で時には破談になる事もあります。
でも、相手の意見を取り入れ過ぎて失敗するよりはその方が良いと私は考えます。
時には引く事をしなければ、ガムシャラに頑張り言いなりになっていると結果が出ないサイトになり後でこちらが非難されてしまいます。

だからこそ、クライアント(依頼主)に満足させる提案・企画を出し続け納得させる力、アイディアが必要なんです。
そして満足してくれた瞬間我々の勝利であり、クライアント(依頼主)も満足できるサイトができる訳です。
そういうサイトを次々に世に出せるようにWebディレクターとして頑張っていきたいと思います。
と、今日はちょっとマジメなBlogでした。

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