デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)

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デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)

皆さんはこのゲームをご存知ですか?
ゲームに興味のない人にはまったく聞いた事もないゲーム名だと思います。デビルサマナーに真・女神転生。このゲームは元々真・女神転生シリーズというものがあり、その外伝的なゲームがデビルサマナーです。このゲームは、敵である悪魔が仲間になって仲魔として行動させる事ができるというRPGゲームの中でも異端児的な存在で、更にその仲魔を合体して更に強力な仲魔を作り出しゲームを攻略していきます。まぁ、多少語弊があるかも知れませんが、ポケットモンスターの元になったようなゲームですね。

前に紹介した『ペルソナシリーズ』もこの真・女神転生シリーズの外伝的なゲームでして、その最新作がこのゲームという訳です。しかも、今でも強烈なファンがいるという真・女神転生IIIの特別版が同梱されている今回の注目度は高いようです。というか、私は早速プレイしてみました!面白いです!すっかりハマってしまいました!夜な夜なこのゲームをこそこそやっています。昔のように何時間もプレイできないのが口惜しいぐらいハマっています。

どういうゲームなのか簡単に紹介しておきます!

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王

大正二十年、帝都。 新時代の浪漫に色めく世間は、「運」の噂で持ちきりだった。

ある者は常に幸運に恵まれ、またある者はまるで運が消えてしまったかのように、常に不運にさいなまれる。 その「運の格差」は、世間の華やかさを尻目に、人々の心に暗い影を落とし始めていた。

同じ頃、オカルト専門の探偵業を営む鳴海とライドウの下に、妙齢の女が一件の依頼を持ち込む。

捜査を進めるうちに、鳴海とライドウは、帝都を遠く離れた寒村へたどり着く。 そこは、時代遅れの因習に縛られた人々が住むような村だった。

二人はそこで、帝都に危機が迫りつつあることを知るのであった…。

真・女神転生III NOCTURNE

「東京が死んで、僕が生まれた」

その日、都内の高校に通う主人公の少年と新田勇、橘千晶の3人は入院している担任の高尾祐子のお見舞いに行く約束をしていた。 病院へ向かう電車の中で少年は奇妙な夢を見る。やがて世界が滅び、その終わりを少年が生き抜いて行く-という不思議なメッセージ。

電車の到着アナウンスで夢から目覚めた少年は「新宿衛生病院」へと向かう。しかし病院には、勇と千晶の他には受付にも病室にも人の気配は無かった。嫌な予感がし、手分けして祐子を捜す内に、主人公は地下室で妖しげな機械を操る氷川という男と祐子を発見する。2人はこの病院で世界を終末に導く「東京受胎」の準備を進めていたのだった。3人の少年少女はその東京受胎に巻き込まれ、世界が滅び、姿を変えてゆく様を目にする。

受胎の凄まじいエネルギーに意識を失った少年は、謎の金髪の子供と老婆に「マガタマ」と呼ばれる不思議な生物を埋め込まれ、悪魔へと変貌してしまう。そして目覚めた時、カグツチと呼ばれる発光体の浮かぶ閉じられた異界「ボルテクス界」へと姿を変えたトウキョウの姿を目の当たりにするのだった。

人間が滅び、悪魔達が徘徊するトウキョウを、悪魔の力を得た少年は戦いながら、この世界の真相を探るべく旅していくことになる。
どこかに祐子達が生きていることを信じて。

大破壊が起こり新たな世界へと再生を遂げようとするトウキョウが舞台の“真・女神転生III”と魑魅魍魎が巣食う大正時代の帝都が舞台の“デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王”。この2つは、ファンならずともきっとハマってしまうぐらい近年のRPGの中でも良く出来たゲームだと思います!私の評価は、満点の☆☆☆☆☆です!!

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