鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

hagane.jpg

鋼の錬金術師

 

2003年10月4日から2004年10月2日まで公開された大人気アニメ“鋼の錬金術師”。その放送後には、同TVシリーズの続編である“劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者”も制作されこれも大HITしました。そして、今回新たなTVシリーズが制作される事になりました。

この前回のTVシリーズは、原作コミックの内容とはストーリー中盤辺りから大きく異なったストーリーでした。今色々な情報が行き交っていますが、どうやら今回の新たなTVシリーズはその原作のストーリーを忠実に再現したモノになるようです。しかし、未だ原作も完結していないのでその辺りがどうなるのかは気になるところですが。

あらすじ

幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスのエルリック兄弟は、母親を生き返らせようと、錬金術における最大の禁忌、人体錬成を行う。しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体全てを失ってしまう。弟を失ったエドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの「魂だけ」を錬成することにかろうじて成功したが、自分達の愚かさに気づく。その後エドワードは自ら失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、一時的に手足を取り戻す。

12歳となったエドワードは、国家錬金術師となり二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に元の体に戻る為、絶大な力をもつ賢者の石を探す旅に出る。しかし、旅には数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。人造人間(ホムンクルス)や「傷の男(スカー)」など、多くの強敵が現れる中、兄弟は絆を深めながら元の体に戻る方法を探す。

何かを手に入れるには、その同等の何かを。
この作品に出てくる錬金術の原則であり、世界の理。結構この言葉がテーマとして重く圧し掛かってきたのが、前TVシリーズでした。私自身、凄くこのテーマについて考えさせられた事もありました。そして、家族の絆・兄弟愛・人の命といったところも描かれています。この作品もまた強いメッセージ性を秘めたアニメだと思います。今まで見た事ない人はもちろん、見た事ある人も是非一度見て下さい。そして、新たな新シリーズを見られては如何でしょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>