待ちわびていました!西尾維新の傷物語がアニメ化決定!!

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kidumonogatari

西尾維新と言われてもピンと来ない方は大勢いらっしゃると思います。その方の為に簡単にご説明を!

彼は小説家、漫画原作者で主にミステリーやライトノベルに属する作品を主に著しています。独特の世界観で描かれる西尾ワールドは、好みがハッキリと分かれるところではあるけれど、ファンも多くその支持は厚く、私もすっかりその一人に。実際にありえないような登場人物の名前や愛称などがまたそのキャラクターの個性を引き出していると言われています。この辺りも彼独自の手法だとか。

知人よりオススメのアニメを聞いた時に、西尾維新原作の『化物語』をすすめられて一発でその独特の世界観とストーリーにハマってしまいました。

実は劇中でもちょくちょく出てくるのですが、化物語より時間軸が前の物語があるようで、それが完全に描かれる事なく化物語は終了。それもそのはず、原作でも違うタイトル名で出ていたんですから。

という事で、化物語の前日譚である「傷物語」がアニメ化されるのです。まだ詳細はわかりませんが、また化物語と同じくネット配信なのかDVDなのか、情報待ち遠しいですねぇ〜。

ちなみに皆さんには、あらすじを少しご紹介。(化物語のあらすじです。)

高校3年生の少年・阿良々木暦は、文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんな事から2年間ろくに話したことのないクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。ひたぎは体育の時間には全く参加せず、通院を続けているのだが、実は彼女には体重が殆ど無かったのである。暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと執拗な脅しを受けるが、それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。彼女によると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さをそっくり持っていかれたのだと言う。

実は暦もひたぎと同じような奇妙な体験をしており、その時に忍野メメという怪異に詳しい男の力を借りたのだった。暦とひたぎはメメに相談する為、彼の住む学習塾跡の廃墟ビルに向かう。メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり「怪異」であるという。ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、それには彼女自身が封じたある過去の秘密が関係していたのだった…。

暦はその後も怪異に取り憑かれた少女と、幾度と無く出会うことになるのであった。

「待ちわびていました!西尾維新の傷物語がアニメ化決定!!」への3件のフィードバック

  1. へぇ〜、それはいい事を聞きました!
    化物語りのOPのとき、気になってたんですよねー。
    楽しみっすね!

  2. だいさん、こういう面白いネタを教えて頂きありがとうございました!
    どういう形でアニメ化されるのか、期待と不安が入り交じっていますが、ホント楽しみです♪

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