年末でもバタバタしております・・・。
kawabe 12 月 27th, 2008

今年も早くも残すところ5日。本当に早いもんですね。それにしても今年の年末はいつにも増してバタバタとバタバタとしております。仕事だけでなく、今年はその他の雑務までもが満載!まぁ、1つずつ片付けていくしかないっすね。このご時勢に忙しくさせてもらっているという事だけでもありがたい事なのかもしれないなぁ~とも考えたりします。
昨日言っていた不況が身の周りに近づいていました。と言うのも私の知人でもとうとう出てしまいました。派遣会社に登録して契約社員として勤めていたみたいですが、報道でもされているように首切り対象になってしまったみたいで、来年からの仕事が現状無いとの事です。実に悲しい世の中です。ホント年末年始ぐらい皆で笑って過ごせる世の中にしたいものです。
「不景気だ!不景気だぁ~!」と言われる時こそ買い時なんだぞ!
kawabe 12 月 26th, 2008

先日発売された雑誌OCEANSに良い事が書いてありました。今の日本のメディアにおける不景気に関する報道は、「アンチ買い物キャンペーン」と題し不景気な世の中でも売れるモノはあると述べていました。コレに関しては、私もまったく同感です。
以前にもこのような事を述べましたが、来年は未曾有の金融不安が日本だけでなく世界を襲います。それは残念ながらもはや不可避です。しかし、だからと言って全ての人間が苦境に立たされる訳ではないのです。実際の情勢を正確に報道するのがメディアの義務であり存在意義です。それを必要以上に不安を煽り立てるのは、まったく間違いではないでしょうか。今の報道で一番いけないのは、不安を煽るだけ煽りでは「次のニュースです。」と自分達が述べた事に対して責任放棄するところです。せめてどうするべきかぐらいの提唱はしてこそ、キャスターの横に座っているコメンテーターの方達の存在理由ではないのでしょうか。
実際に円高の影響でインポートブランドの商品価格が下がる可能性が大きく出ています。現にあのルイヴィトンも値下げに踏み切っている訳です。そんな一消費者にとってのプラス面もある事はより事柄を正確に伝えるには必要だと思います。これはあくまで私の個人的な思いですが、ウォン安で韓国に行っている人がたくさんいると聞きます。できれば、日本でお金を使って欲しいと思うのは望みすぎなのでしょうかね。ただこの事からでも確かなのは、1つ確かなのは消費者に対して消費したくなる市場さえあれば、まだまだモノが売れない世の中ではないと言う事です。
だから、私は来年になってもモノを買い続けます。(もちろん自分の財布と相談してですけどね(笑)。)自分の思うように好きな事が出来るために私は努力を惜しみませんし、負けません!さぁ~て、頑張るぞー!!
日本の文化である日本酒を造り続ける「都美人」
kawabe 12 月 25th, 2008

先日淡路島に行ってきました。そこで「都美人」という酒蔵に立ち寄ってきました。ここの酒蔵は有名な酒蔵で飛行機のビジネスクラスやファーストクラスにもラインナップされています。今や日本よりも日本酒に親しみを持つ海外の方にも注目されているようで、海外からのお客さんもわざわざ来られるようです。これは日本人の観光客も同じみたいですが、改めて来客したお客さんは日本酒の美味しさを感じて帰るようです。
何度かこのBlogでも綴ったかもしれませんが、本当の本物の日本酒を知らない人がほとんどだと思います。それは、日本酒は保存が難しく所謂火入れ(清酒を60~65℃位に加熱すること。)したものが多く出回っています。この火入れを行う事で酒の中にある酵母が死んでしまい著しく味が変化します。その代わりに保存はしやすくなるというメリットもあります。だから、新酒の時期は美味しい酒を口にするチャンスが割かし多くなる訳なんです。(もちろん新酒ならではの癖もあるので一応には言えませんが。)だから、酒蔵に直接行き樽から絞りたての酒を飲むとまったくの別の飲み物かと思うぐらい旨いんですよね。その旨さに近い酒が無濾過生原酒と言われる生酒です。「日本酒は苦手だぁ~」、と思われている方は是非一度試してもらいたいです。日本酒はこの世で最高の食中酒ですからね。
と話が少しそれましたね。「都美人」の話に戻します。ここの歴史は古くて蔵の創業は昭和20年(1945年)。島の南部の酒蔵10軒が合併して発足されました。その中でもここの特徴は「木桶仕込み」への取り組みや、全国にも数件だけともいわれる「槽掛け天秤搾り」を復活させるなど、昔ながらの技法を今の時代に活かしているところです。
まず「木桶仕込み」とは、その名の通り木の桶を使い酒を醸造させます。こうする事で、木桶ならではの独特の香りと味が楽しめるのです。元々昔は木桶が主流だったのですが、昭和30年頃から普及し始めたホーロータンクの出現により酒蔵から姿を消したようです。

次に全国でも大変珍しいのが「槽掛け天秤搾り」です。これは醪を丁寧に酒袋に7~8リットルを詰めていき、整然と並べられた酒袋の上に盤木を重ね、天秤棒で少しずつ加圧をしながら酒を搾る方法です。こうする事で今までの倍の時間を要しますが、搾られる酒は純粋な酒の香味を引き出し、芳醇な酒質を生む事ができます。

こういう風に昔ながらの伝統を守り続け、また甦らせながら手間を惜しまない姿勢は本当に感服いたします。酒蔵に今まで何件か行きましたが、どこも不況だと嘆いておられました。酷いところでは美味しいのにも関わらず潰れていくところも少なくないとか・・・。実際に酒蔵に行ってもかなりの高齢化が進んでおり、後を継ぐ人間も少ないという現状だそうです。本当に嘆かわしい事です・・・。私ができる事としたら大した事ではありませんが、こうやって日本酒の良さを伝え続け一人でも二人でも多くの人に興味を持ってもらう事ぐらいしかできませんが、頑張って世界に誇れる日本の文化を守りたいと思います。
だからって訳ではないんですが、是非地方に行った際にはそこの地酒を造っている酒蔵に立ち寄ってみて下さい。結構面白くて酒も楽しめて一挙両得なのでオススメです!もちろん淡路島に立ち寄った際にはこの都美人に立ち寄ってみて下さい。ちなみに3月には大きな新酒のイベントがあるようです。個人的に参加しようと実は今密かに画策しておりますw
名作ドラマ“池袋ウエストゲートパーク”はやっぱり面白い!
kawabe 12 月 24th, 2008

原作は、石田衣良の同名の小説「池袋ウエストゲートパーク」。脚本は今や超人気脚本家であるクドカンこと宮藤官九郎。更に演出はこれまた超人気監督の堤幸彦です。ご存知の方も多いと思いますが、このドラマの凄さはこれだけではないんです。それは今では考えられない豪華なメンバーが出ているんですよ。主役のマコト役である長瀬智也に警察署長横山役で今やハリウッドスターの仲間入りを果たした渡辺謙。更に、窪塚洋介、山下智久、妻夫木聡、坂口憲二、小雪、佐藤隆太、阿部サダヲらというこれまた今や主役級の彼等が脇役として出演しています。
内容は、池袋西口公園に屯している果物屋の息子・“池袋のトラブルシューター”真島 誠(マコト)が数々の事件を解決していくというストーリーです。テンポ良く進んでいく話は面白くて各出演者のキャラクターを上手く引き出しています。これが結構笑えるんですよねぇ~。それに何度か見てみると実は、謎の正解がほんのちょこっとだけ出ていたりします。

ご存知の方も多いとは思いますが、知らない人は是非オススメのドラマです。最初にこのドラマを見た時の衝撃は今でも覚えています。一度見て損はないですよ。
Webページ・Blogのアクセス数について。
kawabe 12 月 24th, 2008

日々制作に携わったサイトやこのBlogのアクセス数をチェックしております。その中で企業情報などがあるので私のBlogを例に出して今回アクセス数の流れをチェックしてみたいと思います。
このBlogもお蔭様でそこそこのアクセス数が出てきました。以前までは、100を越えるのがやっとだったのが最近では200越えは当たり前で多い時は1日に1000人近くの人に閲覧される日もあります。こうなった原因はいくつかあります。今回は、その辺りを1つずつ書き出していきたいと思います。


まずその①は、“書き続ける事で増加した検索キーワードの種類”。私のBlogで具体例を出しますと著名人の人名であったりファッションのブランド名にニュースネタに対する事件やゲームや音楽CDの商品名などです。これらのキーワードでダイレクトに訪れる方が多く見られます。当然その対象となるキーワードを検索するユーザは、そのキーワードに対して興味がある訳です。そうなると深く内容を読み他の記事もチェックし、新規ユーザからヘビーユーザへと変化する傾向にあるようです。それは、日々のリピーターの絶対数が増えている事からもわかります。
その②は、“タイトルの文言を工夫する”。これは先程の①と共通する部分が多いのですが、検索されたいキーワードをできる限りタイトルに組み込ませます。こうする事でより検索システムに探知され上位に表示されやすくなります。これには理由があり、大体のBlogのタイトルには h というタグで括るられているモノが多く、これは他の通常のテキストよりも強調させる効果があります。それだけ記事タイトルというのは重要なのです。これは、ホームページを制作する際にも同様でこのタグで括る内容は重要になります。
その③は、“日々の努力・ページ数の量”。やはり検索システムに対してのアピールに重要な項目として挙げられるのは、日々の更新ペースにあります。検索システムのクローラーと呼ばれるサイトをチェックするシステムがあるのですが、どうやらこのクローラーがサイトに訪れた時に、いつ更新されていたのかが重要なようです。更にBlogに関しては、記事を1つ投稿すれば表面上最低でも3ページ増えます。(Blogによってこの数は変動します。)ページが多ければ多いほど大きな重要なサイトとみなされ上位に表示されやすくなります。
その④は、“参照サイトの数”。これは、要するにサイトの入り口を増やすという事です。元々Blog自体が広がったのは誰でもできるという気軽さと、トラックバックという簡単に第三者に対してリンクする事ができるところです。しかし、このトラックバックはあまり日本では親しまれていませんが、相互リンクなどを行い自分のBlogの入り口を増やす訳です。そうすれば当然セッション数が増加していきます。これをする事でもう1つ大きな恩恵を受ける事ができます。それは、検索システムに対して被リンク数が増える事で重要視されるという事です。
私もlivedoor Blogから始まりかれこれ2年半以上経ちます。色々実際に試した結果を踏まえて今回のレポートを書きました。これから先も色々と試してやってどういうモノが影響するのかを判断していきたいと思います。それが見つかり次第またレポートしたいと思います。もちろん、これ以外にも色々な情報がありましたら教えて下さいね。是非参考にしたいと思いますので。
La Coppola Storta【ラ コッポラ ストルタ】のハンチング。
kawabe 12 月 23rd, 2008

イタリア・シチリア島で生まれたコッポラは、庶民に愛され続ける伝統的な帽子。 その伝統的なコッポラを「ファッションアイテムにしたい」をいう思いから『La Coppola Storta ラ コッポラ ストルタ』というブランドが 生まれました。このブランドを立ち上げたのはモデルとしても活躍するデザイナーTindara Agnello(右の写真)。 シチリア出身の彼女はミラノでモードを学び、この帽子をいきいきとしたファッションアイテムへと生まれ変わらせた。
生地はすべてmade in Italy。 イタリア・プラートで仕入れたイタリア製の生地の中から、柄、色、裏生地、糸などの組み合わせがデザイナーであるTindara Agnelloの 手によって決められていきます。縫製はシチリアの工場で、シチリアの熟練の職人たちの手によって、ひとつひとつ手作りで行われて います。古くから受け継がれてきた木型が、今もそのまま使われているのです。
以前にもお話した通り私は帽子というモノを避けていました。その一番の原因が私の頭の大きさです。私頭デカイので入る帽子が今まで無かったんですよね。それが、この“La Coppola Storta【ラ・コッポラ・ストルタ】”には、数多くの生地のバリエーションだけでなくサイズ展開もS~XLまであり充実しているんです。
今回私が購入したのは、ベーシックなモノをチョイスしてみました。最初は柄物を探していたのですが、このグレーのハンチングを見た瞬間に全体のコーディネイトが頭の中で閃いたのでこの帽子にしました。こういう帽子を使うと着こなしに幅が出てホント楽しいですよ。それに男性用だけでなく女性用、更に子供用や犬用までもあるので、彼女や友人の誕生日プレゼントや目前のクリスマスプレゼントにも是非オススメです。
