そもそも、首相の退陣に条件っておかしくねぇか?「特例公債法案」と「再生可能エネルギー特別措置法案」

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菅政権が退陣する条件として、「特例公債法案」と「再生可能エネルギー特別措置法案」の成立を掲げているのは、皆さんご存知でしょう。それが今、国会の審議で通るのか通らないのか微妙なところなんですよね。与野党の駆け引きによっては、通らない可能性も・・・。

そうなると、菅も首相の座に居座り続けると自ら公言しているとか・・・。もはや、国民の意見はまったくありません。何の為の政治なのか。最近の政治もメディアもホントに酷い。国民が求めているモノに関してあまりに無頓着。あまりに無関心。政治やメディアがそんな事では、国民がますます政治不信になり、政治に対して無関心になり、この国はホントにボロボロになり崩壊します。

首相の退陣に政策成立を条件にするだなんて、脅迫でしょう。こんな事をするような首相が、首相の椅子に居座っている事自体がおかし過ぎる。もっとメディアもしょうもない報道ばかりでなく、キチッと報道すべきものを報道すべきだと思います。(特に献金問題など。)

それにしても、民主党の高速道路無料化、農家への戸別所得補償、高校無償化の「3K」政策なんて、ろくなもんじゃないんだから民主党も諦めて譲歩すればいいのにと個人的に思うのですが。。。どちらにしろ、政策と引き換えに自らの首を両天秤にかけるなど、許される事ではないでしょう。辞めると堂々と宣言している人間の言う事を誰が聞くねん!って感じです。

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