許せぬ!ECサイト(ウェブ通販サイト)の敵!虚偽注文の女逮捕!!

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虚偽注文の女逮捕

まずは下記のニュース抜粋記事をお読み下さい。

記事抜粋

山口市に本社を置く、ユニクロのオンラインストアで、嘘の住所や氏名を使ったうえで商品を注文し、業務を妨害したとして、山口南警察署は1日、東京都内に住む女を逮捕した。
偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、東京都品川区の自称システムアドバイザー矢野友子容疑者44歳。
山口南署などによると矢野容疑者は、去年9月20日から23日までの間、ユニクロのオンラインストアにパソコンからアクセスし、架空の住所や氏名を登録した上で、123回に渡ってスカートやワンピースなどの衣類、合計1377点、時価、およそ183万円相当を虚偽注文しユニクロの業務を妨害した疑いが持たれている。
このほか商品の梱包コストや配達費用などユニクロが受けた損害額はおよそ22万円に上るという。警察の調べに対し矢野容疑者は「嘘の注文をして結果的に業務を妨害したことは間違いない」と容疑を認めているという。ユニクロのオンラインストアお客様窓口では、「通常のお客様に行き渡るであろう商品が一部の人に確保されてしまい、お客様には大変ご迷惑をおかけした」と話している。

抜粋終了

私もECサイト(ウェブ通販サイト)を営んでいるので、他人事ではありません。
というか、私も経験があります。

それは、まだ酒の店神興を立ち上げて間もない頃に、注文が入り喜んで梱包発送を行い、一安心していたところに、1本の電話が!

お預かりしました○○様のお荷物ですが、お届けしたところ、注文した覚えがなく受取を拒否されましたので、如何させて頂きましょう!

という内容でした。「やられた!」と思いました。確かに支払い方法が、代金引換で事前に入金処理されるものではなかったのです。で、仕方なく直接そのお客様に電話。
すると次のように言われました。。。

あんたのとこから、身に覚えのない荷物が来て、お金払えっていわれた。詐欺か!訴えるで!

と、おばあちゃんらしき声の主にまくしたてられました。こうなったら、店側としては、反論できず渋々配送業者に荷物を戻すように伝えました。
この事で、店舗側に与える被害は大きく、梱包資材や梱包する時間、更には往復分の送料です。しかも返却時の送料は、一般荷受けと同じ送料がかかるので、費用も半端ないです。更にお金もらってないのに、代金引換手数料も支払わないといけません。
当店は、幸いにもその一件のみでとなっています。一応事前に高額の代金引換の注文者に対しては、電話連絡するようにしておりますので、これも少なからず対策になっているのかもしれません。
支払い方法に代金引換をなくすという手が一番なんでしょうが、クレジットカード払いの次に利用者が多いのが、この支払い方法です。今でも、クレジットカードでの支払いに難色を示される方は多くいらっしゃいますからね。

私の知り合いが営んでいるお店でも、かなりの被害があると聞きました。
他業者なのか暇人の嫌がらせなのかわかりませんが、本当に勘弁して頂きたい。許せない行為です。こんな事して、何が楽しいやら。
ウェブショップを運営する側のリスクの1つですね。「ウェブショップやるぞー!」って方は、こんな事もあると是非とも頭に入れておいてください。

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