世代交代!全英ゴルフに続き、全米プロ選手権を制したローリー・マキロイ。

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ローリー・マキロイ 全米プロ選手権

昨日は寝不足でした!理由は、ゴルフの今年最後のメジャー大会である全米プロ選手権の最終日だったからです。
最近ゴルフをテレビで見る機会が少なくなっていたのですが、「全英オープン」や今回の「全米プロ選手権」を見ると実に面白いですね〜。燃えますね〜。ゴルフしたくなりますね〜。
世界のトッププロが全力で、その実力を出し切り、素晴らしいプレイを魅せてくれる。本当に素晴らしいです。

今回全米プロ選手権を優勝した、「ローリー・マキロイ」は25歳の若手。しかも、先日行われた全英オープンも優勝し、メジャー2連勝。「タイガー・ウッズ」は怪我の影響で予選落ちとなりましたが、代わりに彼が主役の座をガッチリと初日からキープ。追いすがる「フィル・ミケルソン」、「リッキー・ファウラー」、「ヘンリク・ステンソン」。二位のミケルソンとは一打差。
最終日前半崩れたローリー・マキロイ。見ていて調子の悪さは素人の私でも分かる程でしたが、後半での世代交代だと言わんばかりの怒濤の攻めは圧巻!これは、新しい本物の実力者ですね。

私個人的には、フィル・ミケルソンを応援していたのですが、素晴らしい精神力とプレイを魅せてくれたローリー・マキロイに心から拍手を送りたいです。

更にこの試合には、素晴らしいサイドストーリーがありました。それは、最終日。悪天候で1時間半程、試合が中断し再開。ラウンドに遅れが出た影響で、優勝を決めるマキロイが最後までラウンド出来るかどうかの瀬戸際にたたされたのです。
その際に2位と3位でラウンドしていた1つ前の組のミケルソンとファウラーが少しでも早くラウンド出来るように、自分たちが2打目を打つ前にマキロイにティショットを打たせるという配慮を行ったのです。
その上、ファウラーはイーグルパット、ミケルソンは3打目のアプローチを残しながら、わざわざプレーを止めてグリーンを空け、視界のあるうちにマキロイに2打目を打たせていました。
このスポーツマンシップある行為に、優勝したマキロイも優勝スピーチで何度も感謝の気持ちを繰り返しました。

まさに紳士のスポーツですね。素晴らしいです。
激しい戦いを繰り広げながらも、相手への配慮を欠かさない。感動しました!

また、来年のPGAツアーが楽しみでなりません!もちろん、日本勢の活躍も期待してますよ〜。

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