「<雇用保険切れ>年末に23万人 貧困支援チーム推計」とあるけれど・・・。

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派遣村

あちこちでちらほらと景気は回復している、いやまだまだ不景気で回復の見込みは立たないなど皆捉え方は様々ですね。それでも入ってくるニュースは不景気な情報ばかり。今回は職に溢れ雇用保険切れで年越しさえ満足に過ごせない人達が23万人。この人達を支援するべく対策の根幹として、ハローワークで職探しと一緒に住まいの確保や生活保護の相談などができるワンストップ・サービスを検討しているとの事。30日のサービス試行には、全18の政令市など69自治体が参加するようです。

厳しいかもしれませんが、自分の思った事を述べたいと思います。

自分の生活ぐらい国に頼らず何とかするのが大人、人間なのではないですか?

このように雇用保険の支給が切れる期限など最初からわかっている事。自分の力でどうにか食いつなぐ術くらいいくつか考えつくと思います。

確かに国としては放置できないとは思いますが、そんなところにばかり手を差し伸べるのではなく、解雇するのは会社。その人達を雇用するのも会社。このような自体の根幹たる会社をどうにかせずして同じ事の繰り返しではないでしょうか?

住宅の手配などをするよりも国が企業に対して支援を行い、その代わり雇い入れた企業に対して何かしら報酬を与える方が正しい道ではないでしょうか?こんな事はあまり考えたくはありませんが、働く気がないだけで、ただ支援を受ける人も多く存在すると思います。そんな人達のために税金を使われるは、誰だって嫌だと思います。

色々な社会情勢があるかもしれません。前までの政権を保持していた自民党の責任かもしれません。しかし、去年も同じような事態になり、野党であった民主党は批判をしていた訳です。実際に現場に行ったという議員もいる訳です。であれば、このような事態になるのはわかっていたはず。その割には今回の対処は血が出続けているのに、止血もせずただただ出てくる血を拭っているだけ。それだけでは何も解決しないし、今までの政治と何ら変わりないのでは?

少し話しがずれたので戻しますが、究極職が無い無いと言われています。それは確かに難しいのは実情でしょう。私も就職氷河期を通ってきて、一度離職した身。ハローワークにだって職を探しに行った事もあります。でも、それはあくまで良い職がないという事です。

生活ができなくなるという事であれば、別です。生きるか死ぬかの時に、選んでる暇などないですよね。それでも23万人が路頭に迷う。私にはどうしても理解ができません。もしかして、その職すらないという事でしょうか。

それにおそらく、これは雇用保険の適用者でハローワークに訪れている人達のはず。では、この人達以外の俗にいうフリーターの方達を入れたら一体どれだけの人達が路頭に迷うのでしょう。

本当にこれらが事実であれば日本は終わりです。ちんたらと個人を助けている時ではないです。でも、そんなはずはないはず。きっと来年も同じような報道がされているんでしょうかね。

私は、人間やる気になれば何だってできると信じています。三流四流大学を卒業して、就職氷河期でろくな就職活動も就職に就けなかった私がこうやってこんな偉そうなブログを書いているのも、それなりに頑張ってやってきたからです。もう一度言います。私何かが頑張ってこれたんだから、皆さん頑張りましょー!頑張り続ければ何かきっとできるし、見えてくるはずです。

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