ほんまにどんだけぇー!シー・シェパードまた妨害…酪酸入り瓶投げる。

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5日午前11時ごろ、南極海で目視採集船「勇新丸」(720トン)など調査捕鯨船3隻が反捕鯨団体「シー・シェパード」から妨害を受けたようで、幸いけが人や船体の損傷はありませんでした。今冬、調査捕鯨中の妨害は3度目で、2日南極海で調査捕鯨中の調査母船「日新丸」などに、妨害活動を行ったばかり。

水産庁によると、団体の船舶「スティーブ・アーウィン号」からゴムボート2隻が降ろされ、酪酸入りの瓶を投げたり、信号弾のようなものを発射するなどの妨害をした模様です。

このシー・シェパードについては、何度かこのBlogでも取り上げましたが、毎度毎度呆れますね。これほど暴力活動何でもありな集団が堂々と存在しているなんて事自体、どうも納得できません。単なる金儲け主義者の集まりだというのも良く聞きます。

今回は彼等について詳しく書いてみたいと思います。

シー・シェパードの歴史
1977年-国際的な環境保護団体であるグリーンピースに所属していたポール・ワトソン (Paul Watson) らが同団体を脱退させられ、シーシェパードを設立。
1986年-アイスランドの捕鯨船を撃沈したため国際捕鯨委員会 (IWC) のオブザーバー資格を剥奪される。(各国の捕鯨船や漁船に対し、体当たりなどで何隻もの船を沈めるほどの人命をいとわない極端な違法行動から、環境テロと批判される。)
1994年-IWCのレイ・ガンベル (Ray Gambell) 委員長が「IWC とその全ての構成員がシーシェパードのテロ行為を非難する」と発言した。
2005年-主としてノルウェーの捕鯨船に攻撃をしかけていたが、日本の捕鯨船に対しても抗議行動をし、日本でも知られるようになった。
2006年-ホルスト・クラインシュミット (Horst Kleinschmidt) IWC元副議長が、アドバイザーとしてシーシェパードに加わっている。

主なテロ行為
1980年:独行型捕鯨船「シエラ」をリスボン港でリムペットマインを使用して爆破し沈没させた。同じく1980年、マッコウクジラの捕獲一時停止に反対票をカナダの代表が投じたことで「彼等を殺すと」ポール・ワトソンが脅迫、これによりカナダ政府は自国の警察を派遣し保護している。
1983年:カナダ警察が乗り込んだ際、舟のデッキの周りに電気ワイヤーをはりめぐらせた17人が逮捕される。ポール・ワトソンら3名が逃走するも逮捕。
1986年:フェロー諸島にてライフルを使用して捕鯨船のゴムボートを沈めようとし、フェロー諸島の警察にも発砲、同海域にいたシーシェパードの船舶はフェロー領海から退去命令を受ける。また、三価リンを含む信号照明弾を警察に投げつけたり、ガソリンを警察の船に散布、ガソリンに火が付くように信号照明弾を投げつけた。
1993年:日本の漁船に発砲を命じ、銃弾1発を発砲している。 2003年、太地のイルカキャンペーンの一環として、和歌山県太地町のイルカ漁に用いる網を切断する。これによりシーシェパードのメンバー2人が23日間拘束される。また、シーシェパードの公式ホームページに漁業関係者や県知事の住所、電話番号を日本語で掲載し抗議の手紙、電話を送るよう推奨している。
2007年:捕鯨船「日新丸」を妨害。後述日本捕鯨船に対する妨害行為参照。
2008年1月:調査捕鯨船「第2勇新丸」を酪酸ビンを投げ込むなどして襲撃した上、活動家2名が乗り込み、拘束される。また、カナダでオットセイを捕まえようとした調査船を妨害したとして、カナダ警察にメンバーが逮捕される。

これだけの事をしていても未だ活動を行い続けられるのは、彼等を英雄とあがめている人間達がいるからなのでしょうか。環境や動物愛護も結構ですが、ルールに則り話合いを行わなければならないのではないでしょうか?何故なら日本の捕鯨船は国際的な話合いの結果行っている行為なのだから。

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