死刑確定へ!名古屋闇サイト殺人事件

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yamisite_shikei

久々に自分のブログに手をつけられます。

さて、今回の記事は私が以前から注目していた愛知女性拉致殺害事件の被告の一人である神田司被告が死刑確定となる見込みです。
先日一審の名古屋地裁から死刑判決を下された被告。即刻控訴を行っていましたが、13日付けで取り下げていた事が判明しました。これにより一審の判決通り死刑が確定するとの事。

しかし、話はこれだけでは終わりません。神田被告の弁護人が被告の精神状態などを理由に取り下げの無効を求めて異議の申し立てができるため、控訴審が再開される可能性も消えてはいません。実際、死刑判決の衝撃などから被告に精神障害が生じ、その苦痛から逃れるために取り下げたと認め、取り下げを無効と判断した最高裁の判例もあるとか・・・。

実際に本人も罪を償おうとしている訳ですから、弁護人がどうのこうのと言うところではないと思うのですが・・・。しかも、精神状態と言いますが、人一人を遊びのように殺している人間に対して精神状態うんぬんと言うのも違和感を感じます。

人の命がかかっている事ですが、控訴されずにこのまま死刑が執行される事を祈ります。残りの二人の被告、死刑を宣告された堀慶末(33)、無期懲役を言い渡された川岸健治(42)も同様です。

「死刑確定へ!名古屋闇サイト殺人事件」への8件のフィードバック

  1. 川岸被告についてですが、そもそも川岸が闇サイトで仲間を募ってこれに神田・堀両被告が同調して3人で犯行に至ったようです。ただ、川岸は犯行発覚前に自首し、神田・堀逮捕に協力したという。この捜査協力により、川岸は量刑上他の被告よりも有利であるということらしいです。終身刑があり、川岸がこの刑に処せられ、二度と外の空気を吸えないようになるならば、まだ納得のしようもありますが、川岸の無期懲役については僕は納得できないですね。神田・堀に犯行に及ぶ前兆があったことは言うまでもないですが、これに火を付けたのは川岸の書き込みであり、他の書き込みに神田・堀が乗る可能性は十分にあったものの川岸がその切欠であったことは事実であり、彼も犯行に加わっています。ですから最重要被告であり、捜査協力をもって死刑ではなく、無期懲にすることには全く同意できません。何より川岸は全く反省していない。最短で20年で仮釈放なんですよね。この男の話しぶりから再犯の可能性は高いと思います。贖罪の気持ちを持って欲しいとは思いますが、この男に現世で反省の機会を与える必要はないと思います。
    ですから、できることなら川岸にも死刑を突きつけてやりたい。
    真っ当に生きている人間が報われない社会は悲惨です。

  2. slytribesさんどうもです!
    確かに主犯と目されている川岸容疑者の判決にも大分疑問は残ります。自首と捜査協力・・・。それを行ったところでいくら反省していたところで、今回の犯行はそんなモノで終らせる事ができる事件ではありません。人の命を弄んだ決して許す事ができない事件です。slytribesさんの仰るとおり真っ当に生きている人間が報われない社会は悲惨です。
    でも、現実はその悲惨な部分が多すぎます。もっと常識的に考えて判決や弁護をするようにしてほしいですね。特に弁護人は被害者の事を考えずに、どうやって刑を軽減するか?または無罪を主張するかという、容疑者または自分の利益しかみていないように見えてしまいます。
    犯罪者を裁く事ができる唯一の場所である裁判。だからこそ、被害者・被害者家族の意思が最大限尊重されるようになってほしいです。

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