Diaryカテゴリーの記事一覧

2008.9.7

digmeout ARTISTS “ena”

先日TVを見ていると面白い特集がされていました。
digmeout
私は知りませんでした。
一体コレって何なのか?」というと、一言で言うと「大阪のラジオ局FM802が主催するアーティスト発掘プロジェクト。」と、これが『digmeout』だそうです。

digmeout ena

digmeout ena

私が以前から何度かご紹介している『中村裕介』もこの『digmeout』のアーティストとして所属しているようです。
そして今回その番組で特集されていたのが、女性イラストレーターである『ena』さん。
彼女の作品を見ると女性らしい柔らかい繊細さと独特の魅力を感じます。
彼女が創作時に一番気を使うのが、描く女性の目やまつげだそうです。
まつげの角度はちょっと変わっただけで印象が変わってしまうらしく慎重に描いているみたいで、その作業を見ていると物凄く地道で細かくさすがはプロって感じでした。(当たり前なんですけどね(汗)。)

こういう才能ある若い人達にチャンス与えられる場があるっていうのは、本当に素敵ですよね。
同じ20代として私もこれから方面は違うかもしれませんが、まだまだ頑張っていかなければと改めて感じさせてくれました。

関連記事

  • 日下無双
  • 有田快哉
  • 米鶴スパークリング
  • 酒の店神興 大吟醸シリーズ
  • 酒の店神興 川鶴ほのシリーズ
  • 酒の店神興 老亀古酒シリーズ
twitter

4 Responses to “digmeout ARTISTS “ena””

  1. だい  on 2008/9/7 16:46:32

    digmeout、僕も登録とか考えましたけど、ココでは世界水準は満たせませんね。イラストアートの位置づけ、役割というをもっと解りやすく観覧者やART業界にアピールしないと、作家が「流行」に翻弄されるだけでなにも残さず死んでいくだけです。そういう事が出来無い限り日本のART業界はいつまでたっても世界で対用しません。ただ、救いなのはアーティストのポテンシャルがかなり高いので、海外からの評価はもらいやすいと思いますよ。しかしそれはあくまでも「個人」なんです。未来を考えると「業界」が評価をもらわないといけないと僕は思います。

  2. kawabe  on 2008/9/7 20:56:00

    そうなんですか。
    結構色々な企業とタイアップしてアーティストが注目されて世界的にもPRできて良いのかと思っていました。
    個人ではなく業界ですか・・・
    いやぁ~、難しいもんですね。
    でも、本当にこういうアーティストの方達が作る作品は素晴らしいです。
    日本発のデザイナー達が世界で一人でも多く活躍できるようになってほしいです。
    今回のこのdigmeoutの登録デザイナーの作品を見ると十分に世界に対応できるように素人の私から見れば思えるんですけどね。

  3. だい  on 2008/9/8 7:05:58

    世界でプレゼンするときに一番必要なのは「コンセプト」です。何がしたいか?どう世の中と接点をもっているか?どんなメッセージがあるのか?等々、そう言うのを明確に解りやすく答えられないと作品の評価をもらえないし、見てくれもしません。絵が上手い下手ではありません。アイデアが重視されるのが世界です。
    このdigmeoutは絵が上手い人たちは多いですが、新しいアイデアを持ったアーティストは居ないと僕は感じます。なので世界での評価をもらうのは困難かと…少なくともヨーロッパでは。価値観、判断基準が日本と違うんです。
    って、駆け出しの僕がこんな大口叩くものどうなのよ?って感じなんですけどね(苦笑)

  4. kawabe  on 2008/9/8 19:19:23

    アイディアが重視されるというのは確かにそうですよね。
    私達の業界でもそこが要求されますから。
    ただ絵が上手なだけではダメですか・・・。
    ちょっと目からウロコです。
    わかっているようで改めてそう言われると納得です。
    そういう意味でもだいさんは大丈夫なのでは?
    あのだいさんの描く絵は本当に魅力的で私はシンプルに好きです。

コメントする


:wink: :-| :-x :twisted: :) 8-O :( :roll: :-P :oops: :-o :mrgreen: :lol: :idea: :-D :evil: :cry: 8) :arrow: :-? :?: :!:

トラックバック URL :
コメント RSS : Comments RSS

前の記事へ:北京五輪の星野ジャパンを痛烈批判!

次の記事へ:人との出会い。