個人的に思う続編を希望する!【アニメ編】

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また急に暑さが復活してきましたねぇ〜。体型的な問題なのでしょうか。私はとことん暑い夏が嫌いです。何もしたくなくなります。ブログも仕事も・・・。ってな訳にはいきません!とりあえず、今日はかる〜いネタのブログを書こうと思います。

今回は、タイトル通りアニメでは終わってしまったけど、実際原作は続編があるのに制作されていないアニメ。または完璧に原作もアニメも完結しているけど、どうにか続編を作ってほしいなぁ〜っていうアニメ。まぁ、簡潔に言えばこのまま終わっては勿体ないと思うものを挙げていくっちゅう訳です。

では、早速!


デュラララ!!

デュラララ!!
<概要>
(DURARARA!!) は、成田良悟による日本のライトノベル。イラストはヤスダスズヒトが担当している。電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より、2004年4月から既刊10巻(2011年8月10日現在)が刊行されている。

<あらすじ>
東京・池袋。
都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人(りゅうがみねみかど)は、幼馴染の紀田正臣(きだまさおみ)の
誘いもあり、地元を離れて池袋にある来良学園に入学することに。
正臣曰く、池袋に住む上で敵に回してはいけない存在が何人かいるらしい。
特には、喧嘩上等のチンピラ・平和島静雄(へいわじましずお)と、趣味で情報屋を営む
折原臨也(おりはらいざや)の二人。
そして、奇妙な組織体系を取る詳細不明のカラーギャング“ ダラーズ”。
上京した初日、そんな正臣の話に不安をおぼえた帝人が目撃したのは、
漆黒のバイクを駆る都市伝説“ 首なしライダー” だった・・・・・・。
さらには連続通り魔事件や池袋に根付くカラーギャング“ 黄巾賊”の存在まで浮上し、池袋の街が壊れてゆく――。

<選択理由>
実際にまだ映像化されていない続きが見てみたいんですよね。私は原作は見た事ないのですが、アニメでこの「デュラララ!!」の世界観にハマってしまいましたよ。登場人物が多く、どのキャラもどこか格好良い、魅力がある。すぐに第2シーズンが始まると思っていたのですが・・・。第2シーズン制作発表のニュース、お待ちしておりまーす!


化物語

化物語
<概要>
西尾維新によるライトノベル作品。〈物語〉シリーズ第1弾(通巻1、2巻目)として講談社BOX(講談社)から刊行された。イラストはVOFANが担当している。2009年にTVアニメ化された。

<あらすじ>
高校3年生の少年・阿良々木暦は、文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんな事から2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。なんと彼女には、およそ体重と呼べるものが殆ど無かったのである。

暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと執拗な脅しを受けるが、それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。彼女によると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだと言う。

実は暦もひたぎと同じような奇妙な体験をしており、その時に忍野メメという怪異に詳しい男の力を借りたのだった。暦とひたぎはメメに相談する為、彼の住む学習塾跡の廃墟ビルに向かう。メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり「怪異」であるという。ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、それには彼女自身が封じたある過去の秘密が関係していたのだった……。

<選択理由>
今度この化物語の前日譚である傷物語が映画されるので、ある意味続編は制作されているのですが、その後日譚もあるので、その辺りも全て映像化されているものを見てみたいんですよねぇ〜。エヴァみたくテキストがチラチラ表示される辺りも上手い演出です。


伝説の勇者の伝説

伝説の勇者の伝説
<概要>
『伝説の勇者の伝説』(でんせつのゆうしゃのでんせつ)は、鏡貴也による日本のライトノベル。略称は「伝勇伝」。イラストはとよた瑣織。富士見ファンタジア文庫(富士見書房)より、2002年2月から刊行されている。
第4回龍皇杯優勝作品(「EME」とのW優勝)。シリーズ累計400万部を突破した。

<あらすじ>
ローランド帝国王立特殊学院の学生、ライナ・リュートは、いつも寝てばかりで無気力の劣等生。昼寝だけして過ごすことを望むが、ある日、敵国のエスタブール王国が戦争をしかけてきたことで、ライナたち学生は戦争に送り込まれ仲間の多くを失ってしまう。戦後シオンと共にローランドのために行動を始めたライナだが大陸を覆う闇はローランドをも蝕み始めていた。

<選択理由>
これもすぐに第2シーズンがスタートするのかと思っていたのですが。。。来年あたりなのかなぁ〜。原作はかなり進んでいるみたいなので、作ろうと思えばいくらでも可能だと思うし、何よりもあの終わり方は反則です!って感じでしたから。これも原作は読んだ事ないのですが、ライトノベルってレベル高い作品が多い事を最近認識しました。映像化されると賛否がありますが、入り口としては一番わかりやすくて良いと思うので、是非お願いします!


Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)
<概要>
『Steins;Gate』(シュタインズ・ゲート)は、2009年10月15日にXbox 360用に日本で発売された5pb.(現・MAGES.)開発・発売によるコンピューターゲーム。略称は「シュタゲ」。これを原作としてアニメ化や漫画化など、メディアミックスが行われている。

<あらすじ>
舞台は「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後の秋葉原。
秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーで、厨二病から抜け出せない大学生の岡部倫太郎はサークル仲間と日々ヘンテコな発明を繰り返していた。2010年7月28日、岡部は単位取得のため同期にして友人の橋田至と共に向かった講義会場で、弱冠18歳でアメリカの科学誌に学術論文が掲載された天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。しかし、彼はその数時間前にラジオ会館の8階奥で大量の血溜まりの中に倒れる彼女を見ていた。そしてそれを橋田へ報告した携帯メールは、何故かその1週間前の日付で受信されていた。その直後、ラジオ会館ビル屋上に人工衛星らしきものが墜落しており周辺が警察によって封鎖されていたことに気付く。
検証の結果、発明品の一つである電話レンジ(仮)が偶然にも携帯メールを過去へと送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明する。そしてその偶然が全世界の未来を左右する出来事になると、世紀の大発明に浮かれていた「この時の」岡部自身は知る由もなかった……。

<選択理由>
昨日見事な最終回を迎えた本作品。序盤は正直言って面白くなかったのですが、中盤以降から終盤に掛けてのストーリー展開はお見事。そして、序盤の内容も非常に重要になってきます。意外な人が重要なキーマンです。続編希望と言いましたが、何だか劇場版の制作が決まっているようです。単なる総集編だけは辞めて頂きたいのですが・・・。新たな情報に期待!



通常の少年誌などで連載されている漫画を原作にアニメ化するというものではなく、ライトノベルやゲームを原作をとしたアニメ化が近年目立ちます。確かに質の高い物が多いようで、ライトノベルの市場も拡大しているとか。

漫画大国日本。世界中で支持されているこの勢いをもっともっと加速させていってもらいたいですねぇ〜。

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