技術を伝える有効的手段

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんはパソコンを扱うのにどう考えていますか?
こうやって私のBlogを観ていて下さる時点でインターネットは使いこなせているわけですが、パソコンって他にも色々な機能がありインターネットにおいても色々と便利な使い方があります。
それは数を上げればキリがないようなモノでそれを全て把握できている人間というのは存在しないでしょう。
それぐらい色々な事ができてしまいます。

その中で知識を持っている人間が知識を持っていない人間にどのようにその知識を与えるのかという点において、特に我々のような会社という組織においてはとてもとても重要な事で高いレベルで要求されます。

人は時間が限られている中でどれだけの内容をこなす事ができるのかでその人の仕事における評価は決まると思います。
これは経験を積む事で埋まる分もあれば、持って生まれた性格なども関係してくる点もまたあります。

会社という組織の中では色々な人間が入ってそして去ります。
その中で会社自体の技術をどう高め維持するのかがその会社の価値であると私は考えます。

「いつ、どのように、何度伝えるのか・・・。」

私も経験ありますが、アルバイトなどの時によく言われる「一度で覚えて!」
これってもちろん伝える側からすれば当たり前のように思っている事なので平気で言えます。
でも、伝えられる側からすれば無理な話です。
だから、メモを取ったりするのでしょうがやはりこれもまた非効率なように最近思えてきました。

一度話しをする方もメモを取る方もこの一度でどれだけの理解を得られるモノなのか・・・。
そう考えれば考える程、この問題は本当に難しい。
でも、1つの答えが我々『BUZZCOM』では見えたかもしれません。
もちろんこの方法は私達のような業種だからこそできる事なのかもしれませんが、これからの技術共有を果たせるモノだと私は信じています。

企業して一年が経ちこれから大きく飛躍しなければならない私達のまずはココが頑張りどころです!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>