宮崎 哲弥

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私が最近この人と一度話してみたいと思う人が評論家『宮崎 哲弥』です。
元々評論家とかコメンテーターと言われる人達は私は嫌いなんです。
理由としては、あまりに自分の発言に対して責任を持って発言しているのか?疑問に思うからです。

私は毎朝そして深夜にあるニュースやワイドショー(?)などの情報番組を一通り目を通すのですが、編集したVTRに対して彼等のコメント次第では発言者の本来の解釈とは異なった解釈を視聴者に伝えてしまう可能性があるのです。
これはとても重要な事でだからこそ専門家と称した評論家やコメンテーターがキャスティングされている訳ですが、その人達が番組の方に気を使い視聴者に向かってではなく番組制作者に向かってコメントしているように感じる時が多々あります。

その中でもこの『宮崎 哲弥』という人は、的確にどんな評論家よりも頭の回転が速くメディアで自分が発言を行っていると自覚を持っていると感じます。
例えば、わからない事でもその上でしっかりと質問しその答えを聞きそして発言するスタイル。
これって当たり前なようで結構こういう事できてる人って少ないんですよね。
しかも、この発言がいきなり核心に迫るモノであったりとかするのでそれまた聞いていると面白い。

こんなにテレビに出たり本人は会社もしているのに、どこでそんなに勉強しているのか・・・
まずはその辺りを聞いてみたいな~

「宮崎 哲弥」への4件のフィードバック

  1. 私も「宮崎哲弥」には、若手論客の中では注目しています。
    彼は、保守論客の中でも異質な存在である西部邁氏が推して、論壇にデビューしてきたと記憶しています。
    私自身、思考的には中庸を自認していますが、宮崎氏自身の保守的思考プロセスに共感する部分も多々あります。
    それは、彼自身の知識獲得能力=異常な読書量、プレゼンテーション能力=品格ある喋り方、などに起因しているのではないかと感じますね。
    いずれにしても、右派も左派も啓蒙的言論を構築できないでいる状況で、宮崎氏や福田和也氏のように、今までの保守論客が言及できなかった
    音楽、ファッション、絵画、などに果敢にアクセスしていく姿は好感が持てます。
    彼らが、「小林秀雄」のような存在になりうるのか、私は今後も彼らの言説をフォローしていきたいと考えています。

  2. 私もFujimuraさん同様にこの人の意見には共感する部分が多々あります。
    それは一意見だけでなくトータル的なそれこそ思想的な部分になるのでしょうか。
    最初は容姿的に受け付けない部分もあったのですが(汗)、話す内容を聞くうちにドンドンとこの人の発言に耳を傾けるようになりました。
    それも話方やその膨大な知識量が原因ですね。
    これからも彼がTVなどのメディアでの発言には私も注目していきたいと思っています。

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