beyan in Tokyo part2【INCOTEX】

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incotex インコテックス

第二弾!
今回は今や大手セレクトショップはもちろん小さなセレクトショップにもココのパンツは置いてあるのではないでしょうか?
INCOTEX【インコテックス】」です。

知らない方の為にブランド紹介をさせて頂きます。

抜粋

1951年にパンツメーカーとして開業。当初わずか従業員20名程度の小規模なものでしたが、専門的な技術と品質の高さで評判を得ました。
以来、確かな素材選び、巧みな裁断縫製技術、細部まで行き届いた心使いは、高級品としての地位を確立していきました。
常に斬新さとモダンさをあわせ持つ製品をつくるために、さらに新しく洗練された形や新素材を求めたコレクションは、ヨーロッパだけで世界中で高い評価を得ています。

抜粋終了

今や当たり前のように言われる脚長パンツ。
その元祖がこの「INCOTEX【インコテックス】」。
これだけ大きくなっても未だにパンツだけしか作っておらず、そのこだわり様は素晴らしいです。

そして今回『CINQUE CLASSICO チンクエクラシコ』のフジワラさんがオーダーされていた中で私が注目したのがこの白のパンツです。

INCOTEX インコテックス

かなり光沢があって見た瞬間決定!って感じでした。
今までに見た事のないような白パンです。
画像では判りづらいのですが、秋に実際に店舗で並べば人気商品になるのは間違いありません!
何せ格好良いのよ、これがw

INCOTEX インコテックス

他にもウールはもちろんコットンのパンツもオーダーしていました。
色目は派手なのはあまり見られず、私としては例年よりも結構落ち着いた色がほとんどだったように思えました。
ユーロ高のせいでかなりの値上がりも見られたようで、さすがのフジワラさんもそれには困っておられたご様子・・・。
私達、消費者側にとって値上がりは当然痛いですが、その何倍も痛いのはその商品を仕入れなければならないお店なのでしょうね。
値上げしたくてする訳でもなく、したところで儲けが増える訳でもない。
むしろ逆に買い控えが消費者側に浸透してしまい売上減なんて事にも・・・。
本当恐ろしい事態です。

リアルな現場に実際立ち合わせてもらい初めてその辺りの難しさがわかりました。
でも、やっぱり「INCOTEX【インコテックス】」は良かったです。
色々なサンプルや生地を見て感じました。
絶対にパンツはココですね。

「beyan in Tokyo part2【INCOTEX】」への8件のフィードバック

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