中国の危ない食品

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中国の危ない食品

今年の9月下旬に驚きの本が日本で発売されました。
著者は中国人であり、あの天安門事件では3年間もの投獄されていたというジャーナリスト「周 勍」という人物。
このあまりに過激な内容なため中国本国では出版中止。

それがアジアで初の翻訳をされ発売に至った今回のこの本。
信憑性としてはどれほどのモノなのかというと、ドイツ「ユリシーズ国際ルポルタージュ文学賞」佳作となり世界基準で認められた程である。

中国産の食品では、世界各国で色々な問題が出ています。
パナマでは、咳止め薬を使用して100人以上が死亡。
アメリカでは、ペットフードをペットに与えそれが原因で死亡が相次ぐ騒ぎ。
更に我が国日本では、歯磨き粉から毒物が見つかったとのこと。

このような国から毎年日本は輸入を受けそれ等が平然とスーパーなどに並ぶ始末。
今のところ日本国内では大きな騒ぎは起きていませんが、これらは起きてからでは遅い。
中国本国では、赤ん坊に与える粉ミルクが原因で頭部が異常に肥大した赤ん坊が・・・。
こんな事がもし日本国内で出るような事であれば、それは中国の責任はもちろん日本政府の責任です。
今の日本政府にこれらの対応を輸入品に対してのチェックをちゃんと行っているのか?
こういう事に対してこそ、しっかりとマスコミを通してOPENにして頂きたいです。

それこそが、国の責任であると思います。
私の知り合いにも中国産の商品を扱う仕事をしている人がいますが、その人達にとってこれらは死活問題な訳です。
本当に国民の生活の為を思うのであれば、今後の対応をしっかりとしてもらいたい。

ねじれ国会だ!」「テロ新法だ!」だと言っている前にこういう根本的な誰もが関係する問題にももっと目を向け具体的な政策を立てこその国会であり政治家ではないだろうか・・・。

私は今回、この本を読みそうでなければならないと思いました。
もちろんこの本の内容を100%鵜呑みにする訳ではありませんが、近い将来私たち日本でも大きな問題が起きてもおかしくないのは明白です。

数多く起こっている国内の「食品偽装」も含め、もう少し「」というモノに対して国が矢面にたって行動するべきではないでしょうか?

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