赤字第3セクターになお税金投入 神戸市平成20年度予算

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神戸空港

記事抜粋

神戸空港と関西空港を結ぶ高速船「ベイ・シャトル」を運航し、164億円の累積赤字を抱える神戸市の第3セクター「海上アクセス」社に対し、神戸市が船舶購入の貸付金などとして計約5億9000万円を来年度予算案に計上することが18日、分かった。
黒字化のめどが立たない3セクに、さらに税金を注ぎ込む甘い予算に批判も出そうだ。

抜粋終了

我が街である空の玄関、『神戸空港』。
正直「無用の長物」です。
どういうマーケティングを行えば、あんなに多くの利用者を見込めるのだろうか・・・。
本当にお役所の方々のやる事は理解に苦しみます。

更に今回のような神戸空港と関西空港を結ぶ高速船なんて作って「誰が乗るの?」って感じです。
結果大量の赤字が発生してそれでもやめようともせずまた税金投与!
ありえん!
先日就任した大阪知事の『橋下 徹』府知事が発言したように市政に対して一般常識をもって施策に当たって頂きたいです。

というか、空港なんかよりももっと必要なモノを作るべきなのではないでしょうか?
例えば、同じ港町である横浜を参考にするべきだと思います。
確かに震災で大打撃を受けその間に差をつけられたのかもしれないが、神戸にはまだまだ財宝が眠っているのと思います。
宮崎には失礼ですが、一昔前まで宮崎がドコにあるのかわからない人もいたのでは?
それが今や凄いブームで飛ぶ鳥を落とす勢い。
少なくとも宮崎よりは名産となりうるモノは多いし、既に神戸ブランドは存在しているのだから後は要は広げ方。
神戸空港』なんか作っているお金と時間があるのならその辺をしっかりと考えてほしいですね。

これは、神戸に住む一市民としての意見です。

「赤字第3セクターになお税金投入 神戸市平成20年度予算」への43件のフィードバック

  1. おっしゃるとおりだと思います。
    周辺の土地も売れてないですね。
    僕は鹿児島の祖父母に会いに帰る時に利用します。
    1時間程度で着くので車で帰ったり列車で帰ったりすることを
    考えると(10時間はくだらない)とても便利だと思います。
    しかし、大手2社は神戸-鹿児島の便数を減らしました。
    あたりまえですよ、もうからないんですからね。
    我々家族のためだけに本数を増やせとも言えません。

    そのうち、但馬空港みたいに、ラジコンカーやラジコンヘリで遊べる広場になりますよ。
    1台買っちゃいますか!?

    神戸の経済の落ち込みは我々が想像する以上に深刻です。
    潜在的財政再建団体であることは間違いないんじゃないんでしょうか?
    矢田氏ではダメです。
    本当のことを言ってくれる市長の当選を願ってやみません。

  2. どうもです、slytribesさん!
    抜本的な改革が神戸市は必要とされているのかもしれません。
    全国的にバッとスポットライトを当てられるような存在にならないとダメです。
    例えば、「神戸ワイン」。
    ヨーロッパの方では何やら空前の日本食ブームで日本のお酒も好調らしいのですが、最近では日本産のワインを熱望する声も上がっているとか・・・。
    先日日本産のワイン第一号が「山梨ワイン」です。
    正直山梨にも負けたかぁ~って感じです。
    現状の神戸は全てにおいて中途半端な感じがします。
    コレ!っていう絶対的な武器を見つけるいや作り出す必要があるのではないでしょうか。
    本当に空港なんか作っている場合ではないです。

    そこで提案!
    空港取り壊して以前にも言った24時間営業またはナイター営業もするゴルフ場など作ってみては如何でしょうか?www

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