辞任という結果は良かったのでは?亀井静香郵政・金融担当相は民主政権の癌だ!!

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亀井静香郵政・金融担当相辞任

菅内閣が発足して、早速色々な問題が噴出していますが、やはり一番大きな出来事は国民新党の亀井静香郵政・金融担当相が辞任した事でしょうかね。政権離脱はしないようですが、私今回の出来事は良かったのではないかと思います。

今回の郵政法案について、私なりに調べてみましたが、はっきり言ってメリットがわかりません。わざわざ今すぐにやらないといけない法案と思えないのです。よくテレビなどのメディアでも言われていますが、要は郵貯のお金を財源に充てようと言う事だと思いますが、逆戻りしてどうするんでしょうか?単なる亀井氏の私怨としか思えません。

預け入れの限度額を2000万円に今更引き上げてどうするんでしょう。私の知り合いの信金の支店長は嘆いていましたよ。地方銀行の行員は「アイツは敵ですね。」と言う程です。そりゃ、この政策完璧に民業圧迫でしょう。この不景気にこんな事してどうするんですか?って感じです。それよりももっとしなければならない事があるでしょうよ!と声高に言いたいですね。

言わば、鳩山内閣の頃から亀井氏は民主政権に数多くある癌の1つです。選挙至上主義の小沢氏の元、亀井氏が熱望していた郵政法案を通してあげようとしていましたが、鳩山内閣が倒れた今、小沢氏も失脚。ともすれば、小沢色を一掃したい菅内閣からすれば先送りは当然の結果でしょうね。

こんな事よりも所信表明で明かしたように、超党派で財源問題、経済政策に取り組んでほしいですね。ハッキリ言って国民新党は、これから先政権離脱なんてしませんよ!だってしたら、もう党が存続できないのは明白ですから。それが今回、白日の下に晒せただけでも菅総理、みっけモンですよ!!

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