世界のSNS勢力図

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SNSと言えば『mixi』って我々日本人は思いますが、世界的に見た場合どうなのだろうか???
ちょっと面白いデータがありました。

■アジア
1位:Friendstar
2位:Cyworld
3位:Orkut
4位:Mixi
5位:MySpace

■ラテンアメリカ
1位:Orkut
2位:Hi5
3位:Metroflog
4位:MySpace
5位:Windows Live Spaces

■アフリカ
1位:Facebook
2位:Hi5
3位:Netlog
4位:Yonja
5位:Skyblog

■ヨーロッパ
1位:Bebo
2位:MySpace
3位:Skyblog
4位:Facebook
5位:Netlog

■アメリカ
1位:MySpace
2位:Facebook
3位:Bebo
4位:GaiaOnline
5位:Nexopia

インターネット設備がちゃんと整備されていない国でもSNSは盛んだという国もあるぐらい世界的に受け入れられているこのサービス。
やはり日本は世界的に見てちょっと異質。
他の国では、国レベルではなく地域レベルまたは世界間で交流されています。
しかし、日本は日本だけという鎖国的なモノになっているんです。
その最も大きな原因は言語です。
英語が主流な世界の中で日本はどうしてもそこの中に入れないでいます。
これに関しては、今すぐにどうこうできる問題でもないのですが、日本の国際化の遅れがこんなところでも露呈してしまっているのかもしれません。
偉そうにこんな事を言っている私もできていないので『iknow』などを使い頑張って勉強してみたいと思います!(汗)。

「世界のSNS勢力図」への21件のフィードバック

  1. 久々のコメントで~す。
    SNS世界にも言語の壁ありですか。う~~ん。
    どう考えても、英語圏の情報ソースが先端を行っている事実は紛れもないことです。ネットワークが発達することによって、よりそのことが鮮明化された感じですね。

    私が思う日本人に決定的に欠落した英語能力の低さは、読む・書く・聞く全てに共通する要素=Vocabularyのなさでしょうね。
    これは私が依然アメリカにいたときの実体験としてあるのですが、日本人のボキャブラリーは、どんなに日本国内で英語を熱心に勉強している人でも、せいぜいネイティブの小学生レベルでしかないという事実。これには愕然としました。
    いずれにしても、英語力アップのキモは、語彙をいかにして増殖させていくかにかかっています。

    川辺君も英語勉強してはるようですが、語彙力を新しい用語も含めてどれだけ洗練できるかを考えてみてはどうでしょうか。

  2. どうもお久しぶりです。
    Fujimuraさん!
    確かにボキャブラリーに関して言えば、おそらく私は日本の中学生以下かもしれません(汗)。
    昔から苦手でなかなか暗記できないでいました。
    海外に行った時とかは特にそれを感じさせられます。
    最近ではYahooの辞書など使って疑問に思ったりしたらすぐに調べるようにはしていますが、それで覚えているのかは疑問です。
    何か良い方法ありませんかね?

  3. このエントリーと関係ない事ですが、言葉は使わないと絶対に喋れるようにはならないと思います。日常生活で喋って、間違って、初めて覚えるのだと感じています。日本国内では日常で全く使わないから、いくら頑張っても小学生レベルなんだと思います。

  4. だいさんどうもです!
    やっぱりそうですよね~。
    だいさんは語学の方どうですか?
    やはり日常的に使わないとダメなんでしょうかね・・・。

  5. フランス語はまだまだです。。
    ラテン語圏は全く異なる言語なので、そう簡単にはいかないですね。難しいです。

  6. やはり難しいですよね。
    こういう仕事をしていると海外のサイトを閲覧する機会も多いのでせめて文章で何を書いてあるかぐらいは理解できるように頑張ります!

  7. chery kimさんコメントありがとうございます。
    一応上記のデータは2008年のものですから今の勢力図ではまた違っていると思いますが、mixiは主に日本が多くのシェアを誇っていたようで、アジア圏でみるとCyworldの方がこの時はシェアがあったようです。

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