グラフィックデザイナー森本 千絵

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goen

株式会社goen

森本千絵氏は、博報堂から博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て2007年に独立し、同年に「株式会社goen(ゴエン)」を設立。何故彼女をBlogで紹介したかと言いますと、ある偶然で彼女の会社「goen」のサイトを見つけて、そのサイトの見せ方がユニークだったのでご紹介を!

goen works

特に私が興味を持ったのが、制作実績のページです。Flashを使ったページでブラウザの枠を超えた操作が縦横無尽にできます。多種多様な彼女の制作実績を考えれば、この見せ方は実に良く出来た構造だと私は感じます。

ちなみに彼女は、日産自動車「NOTE」DIC企業広告「イロニンゲン」などの広告や、私の大好きなMr.childrensalyu坂本美雨などアーティストのアートワークも手がけています。ap bankによる環境コンシャス提案ショップ「kurkku」のアートディレクションや、子供達を集めたワークショップ「ちびgoen」など社会的な活動も積極的に行っているようで、ゼラチンシルバーセッション(銀塩写真)の活動にも参加しています。

私も一端のディレクターとして彼女のようなクリエイティブな仕事をこれから1つでも多くこなしていきたいと思います。

「グラフィックデザイナー森本 千絵」への8件のフィードバック

  1. 久々にコメさせて貰います。
    森本千絵さんについては実にタイムリーな感じです。
    先日のトップ・ランナー(NHK)に出演していたのを眼にし、私も先日blogでちょこっと取り上げたばっかりです。
    彼女のアート・ディレクター or クリエイティブ・ディレクターとしての才能は、ここ数年、特に音楽(ミスチルなどのアルバムなどを中心として)関連のアートワークで、開花した感じですよね。
    クリエイティブの本質を、彼女ならではの視点で捉えていることには好感が持てます。

  2. Fujimuraさんどうもお久しぶりです!
    ミスチルに関して言えば、私個人的にはDVDやライブで使われている映像が凄いです。
    これはミスチルの桜井さんも絶賛していて、今度のライブでは更に起用する場面が増えるようでそれも楽しみです。
    彼女の携わる作品を見て、本当にドコからこんなアイディアが出てくるのだろうか・・・。
    考えさせられ自分も今のままではダメだと思い知らされますね。
    もっともっとより良い提案(刺激で新しい発想も取り入れつつ)をできるようにしなければ今後の私は無いのではないのかと思うぐらいです。
    でも、本当に日本にこのようなクリエイターが居るという事について実に誇らしくも思いますね。

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