中国産食品をコレを見てもまだ貴方は食べますか?

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中国産食品

2002年の事件
・中国製「やせ薬」を服用した人700名以上が急性肝炎や肝不全などを発症。
・中国産の冷凍ホウレンソウや枝豆から基準値を超える残留農薬が検出。

2003年の事件
・中国産ウナギ加工品から合成抗菌剤が検出。

2004年の事件
・「偽粉ミルク」:2004年4月、安徽省阜陽市で少なくとも13人、また同省内の50~60人以上の幼児が偽粉ミルクを飲み栄養失調で死亡。
・「毒入り龍口春雨」:中国当局は検査により山東省煙台市で生産されたいくつかのブランドの春雨が鉛で汚染されていた事が明らかにされた。
・「農薬汚染漬物」:2004年6月、成都市品質管理局は成都市で生産された漬物のうち、添加物基準をクリアしたのはそのわずか23%しかないことを公表。
・「偽酒」:2004年の春、広東省広州市で4人の男性が毒入りの酒を飲んで死亡し、8人が広州市人民医院に搬送された。
・「人毛醤油」:頭髪を原料にした醤油の存在がメディアに取り上げられ政府が規制をした。

2005年の事件
・「マラカイトグリーン」:韓国に輸入された中国産ウナギから発癌性物質マラカイトグリーンが検出され、後に日本に輸入されたウナギからも同物質が検出された。
・「スーダンレッド」:1996年、中国は食品製造業者に対し赤色着色料にスーダンレッドを使うことを禁止した。
・「天天素」:中国製とみられるダイエット食品で国内未承認の医薬品が含まれる「天天素(てんてんそ)」を服用した100名以上がめまいや下痢などを発症し東京都で女子大学生1人が死亡した。

2006年の事件
・「偽薬」:国家食品薬品監督管理局は薬品製造機関における調査員が解決した偽薬を含む14のケースと「健康事故」を含む17のケースを報告。
・「給食で食中毒」:2006年9月1日、四川省崇州市の小学校で給食を食べた300名以上の生徒が食中毒に。
・「発がん性のヒラメ」:2006年の暮れ、上海と北京の当局者はヒラメを調査していたところ、基準値を超えた違法な化学物質を含んでいるのを発見される。
・「農薬まみれの野菜」:2006年の初め、グリーンピース(NGO)は香港の食料雑貨店である Parknshop と Wellcome で野菜の検査を行い、70%以上のサンプルが残留農薬で汚染されているのを発見。
・「生カタツムリを食べて髄膜炎」:2006年の6月から8月にかけて、北京の蜀国演義(Shuguo Yanyi)レストランでアマゾン産の生カタツムリの肉が料理として出された。その結果、70人が広東住血線虫による髄膜炎と診断され、カタツムリの肉には広東住血線虫が寄生していた。
・「毒きのこ中毒」:2006年の12月、北京の大鴨梨烤鴨店(Dayali Roast Duck Restaurant)で「ヤマドリタケ(Boletus、牛肝菌)」とするきのこを食べた16人が病院に搬送された。

2007年の事件
・「さらに偽薬」:中国の犯罪組織が国境付近で大規模な偽薬の取引を行い、アフリカで発見されたことが明らかになった。
・「ケンタッキーフライドチキンの揚げ油」:2007年3月、Guangzhou Information Times はケンタッキーフライドチキンがケイ酸マグネシウムの粉末を揚げ油に混入していたと報じ、陝西省北西部のいくつかの都市の店舗で本来の期限より10日以上使えるよう混入していた。
・「インスタントラーメンで中毒死」:モンゴルのウランバートルで、「中国製インスタントラーメンを食べた学生二人が死亡」とのショッキングなニュースがモンゴルの週刊誌に掲載。中国製の即席麺の中には、排水溝に溜まった油を再利用して麺を揚げた粗悪なものがあり、現地では”毒方便面”と言われ以前から発がん性や末梢神経系への悪影響が指摘されていたが、即死というケースは初。
・「段ボール肉まん」:北京市の工商当局が7月11日に行った検査で、同市朝陽区の露店で段ボール片入りの肉まんが販売されていたことが分かった。
・「ペットフード」:アメリカ合衆国などで、中国産原料を用いたペットフードを食べた犬や猫など数百匹が死ぬ事件が起こった。
・「歯磨き粉、咳止めシロップ」:パナマで、中国製の歯磨き粉から毒性物質であるジエチレングリコールが検出される事件が起こり、これを受けてアメリカ食品医薬品局(FDA)はすぐに調査を開始し、合衆国内で流通している中国製歯磨き粉からジエチレングリコールが使用されている商品を探し出した。

2008年の事件
・「中国製冷凍餃子中毒事件」:ジェイティフーズが中国の食品会社(天洋食品)から輸入した冷凍餃子を食べた千葉、兵庫両県の3家族計10人が下痢や嘔吐などの中毒症状を訴え、このうち、女児が一時意識不明の重体に。両県警が餃子を鑑定したところ、メタミドホスなど有機リン系殺虫剤が検出されたため、ジェイティフーズは同社製造の23品目、約58万点の自主回収を行うと発表。
・「冷凍かつ・肉まんに殺虫剤」:ニッキートレーディング社(大阪市)が輸入し、ユーコープ事業連合(横浜市)が販売していた中国製「冷凍かつ」のアスパラから有機リン系殺虫剤ホレートが残留農薬として検出され、中国製「肉まん」からはメタミドホスが検出された。
・「中国産鶏肉の加工品に抗菌剤」:2008年5月9日、厚生労働省は中国産鶏肉を使った加工食品であるチキンカツ、生姜焼き用の鶏肉から、基準値以上の化学物質フラルタドンを検出したと発表。
・「汚染粉ミルク」:9月8日、甘粛省蘭州市の中国人民解放軍第一医院の李文輝医師は、6月28日以来メラミンで汚染された粉ミルクを飲んだ乳児14人が腎臓結石になり、同医院で治療を受けていたことを明らかにした。
・10月14日、イトーヨーカドー南大沢店(八王子市)において販売されたニチレイフーズの中国製冷凍食品「いんげん」(製造元は中国山東省の煙台北海食品)から化学物質「ジクロルボス」が検出された。

コレは先日、『自分時間』の『ZIBUN NEWS』に掲載した『またもや中国産食品の脅威が日本を震撼させるのか?』という記事を作る時に調べた過去の中国産食品の事故・事件を列挙したものです。
改めてこうしてみると驚きですね。
こんなに事故・事件が起きているのにも関わらず、収束どころか逆に増えています。
これは、何の対処もされていないという事に他なりません。
これらの事件で重体に陥ったり死者まで出ているのにも関わらず、この問題にあまりにも国は無策ではないでしょうか?

中国産食品は、確かに安くて魅力的かもしれません。
でも、「安いなぁ~♪でも、食べたら死ぬかもね!」なんて馬鹿げた食べ物、私はあってはならないと思います。
皆さんも今一度考えてみて下さい。
これはもう私達の身近な問題です。

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