日本の国益は実際どのくらいか調べてみました。驚愕の具体的な損失額。

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尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出事件の神戸海上保安部所属の巡視艇「うらなみ」主任航海士の海上保安官の逮捕が見送られましたね。私は当たり前だと思っていましたが、とりあえず何よりです。で、今回は、その尖閣諸島についてのお話です。

日本って石油は輸入に頼りっきりだと皆さん思っていませんか?残念ながら、現段階ではそうです。しかし、実際のところこの日本でも多くの資源が埋没しているんです。その埋没している場所が今話題になっている尖閣沖なのです。

今まで尖閣諸島を日本の領土として、中国も認めていたのにも関わらず、ココ最近何故かしきりに自らの領土と主張し、先日の事件まで発展してしまいました。その理由が、ガス田の存在です。実は、国連の調査で、尖閣諸島の周辺海域に大量の原油が眠っている事がわかった訳で・・・。それからというもの、人の家の柿の木欲しさに難癖つけては、問題を起こしてきている皆さんご承知の困った国って訳ですね。

ちなみに、この埋没していた原油どれ程の物か、わかりやすく数字でご紹介致します。

イラクは世界第2の産油国。原油の推定埋蔵量は1125億バレル。

日本側調査 1095億バレル (1969年、70年の調査)
中国側調査 700億〜1600億バレル(1980年代初め推計)

1000億バレル=11.6兆ドル=900兆円以上 (2010年11月時点)

皆さん!日本は中東アジアの石油大国に匹敵する資源があるんです。それを今まさに中国に奪われようとしています。しかも、更に我が国は、自ら国境付近という事で石油の排出権を中国と仲良く折半しようとまで言っていました。そんな弱腰姿勢の結果、今回のように良いようにやられっぱなしになったんです。

この国の政府は、国民から税金を吸い取りながら、有益な資源は吸い取らず、しかも他国に分け与えているんです。先に言っておきますが、これは現政権だけの責任ではありません。こんな事を国民に黙ってやらせておいていいのでしょうか?日本はもっともっと豊かな国になれていたのかもしれないんです。最初に発見されてからおよそ40年。結果的に何もしようとしてこなかったツケが今回ってきています。こんな事が許されていいのでしょうか?私はどう考えても絶対に許せない事だと思いますが、皆さんはどう考えますか?

「日本の国益は実際どのくらいか調べてみました。驚愕の具体的な損失額。」への5件のフィードバック

  1. これは戦後教育の影響が強いと思います。日本は資源が無いとずっと言い聞かされて来たわけですから、政治とかに興味無い人は「何を言うとんじゃ?」みたいな感じでしか思っていないかも。。あと、政治家、官僚の中にも、日本は敗戦国なので、資源は持ってはいけない!なんて馬鹿な事を言ってる輩もいるそうです。
    なんにせよ、尖閣諸島、竹島、北方領土は資源があるから狙われているわけで、日本には資源があるという事をもっと国民は知るべきですよね。そして、そういう教育をして行くべきだと思います。

  2. だいさん、コメントありがとうございます!
    本当に仰る通りです。
    日本は自虐史観が根強くありますが、それは確かに戦後教育のたまもの。日本は昔悪い事をした。だから、迷惑を掛けた国に償いをしなければならない。という思想を子供の頃に植え付けられた。その結果でしょうね。
    私も、今回のように調べてみてわかった事実です。あくまでインターネットの中の記述ですが、これは信憑性のあるデータです。更に言うとこれ以上のもっと様々な資源が眠っている可能性があります。まだまだ人間がわかっている地球の事なんてほんの一部という事でしょうね。北極も今は、北欧諸国にロシア、カナダ、アメリカと領海合戦!物凄い資源が眠っているらしいですが、どこも同じような事になっているようですね。
    尖閣諸島が竹島のように実行支配されないようにしなければ、本当に多くの資源を盗人国に奪われてしまいます。
    その為にも我々ももちろんですが、今の子供達やその次の世代に正しい教育をする事が最も重要な事ですよね。
    私もこれからは、より一層政治に関心を持ち、あくまで私個人の考えですが、発信していきたいと考えています。

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